結婚相手は、好きな人と好きになってくれた人、どちらが幸せですか?(24歳・女性)

全般
現在付き合っている男性がいます。
相手から強く気持ちを伝えてもらい、付き合い始めました。
相手は私のことを大切にしてくれて、優しくしてくれる人です。
ただ、正直に言うと、私は最初から相手のことをものすごく好きだったわけではありません。
最近、相手とのスキンシップや距離感などに「ちょっと嫌だな」「一緒にいると疲れるな」と感じることが増えてきて、自分の気持ちが分からなくなってきています。
一方で、「自分のことを好きでいてくれる人と一緒にいるほうが幸せなのでは?」という気持ちもあります。
そこで、結婚されている方にお聞きしたいです。
・結婚相手を選ぶとき、自分が好きな人と、自分を好きになってくれた人、どちらを選びましたか?
・実際に結婚してみて、どちらのほうが幸せだと感じますか?
・恋愛感情がそれほど強くない相手と結婚された方は、結婚後に愛情が深くなりましたか?
・「この人と結婚してよかった」と思う決め手は何でしたか?
・逆に、結婚相手として「これは大事だった」と思う条件は何ですか?
・恋愛中に「ちょっと嫌だな」「違和感がある」と感じていた部分は、結婚後どうなりましたか?
今24歳で、恋愛だけではなく、これからの人生を一緒に過ごす相手について真剣に考えています。
既婚者の方の「実際に結婚生活をしてみて分かったこと」を聞かせていただけると嬉しいです。
特に、「結婚前はこう思っていたけど、実際結婚したらこうだった」という経験談を聞きたいです。

回答(4件)

ベストアンサー
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とても良い方と出会えたのですね。
それと同時に、自分の気持ちがわからなくなるというのもよく分かります。
私も好意を寄せてくれた方がいましたが「付き合うなら結婚も視野に入れたい」と考えていたので、思いを告げれてもその方とお付き合いする事はありませんでした。
恋愛と結婚は別物とよく言いますが、どちらにしても「この人のために何かしたい」と思えるかが大切かと思います。

・結婚相手を選ぶとき、自分が好きな人と、自分を好きになってくれた人、どちらを選びましたか?
“自分を好きになってくれた人”です。
・実際に結婚してみて、どちらのほうが幸せだと感じますか?
愛されるより愛したい派の人もいるので、これは個人差があると思います。
私個人としては“返ってくるか分からない愛情を向け続けるより、向けられた愛情や気遣いを同じだけ返したい”と思うので、好きになってくれた人で良かったと思っています。
・恋愛感情がそれほど強くない相手と結婚された方は、結婚後に愛情が深くなりましたか?
「相手を心から信頼して安心して過ごせるか」を重視したので、正直なところ恋愛感情は強くなかったかもしれません。
でも、結婚後もすごく大切にしてくれるので、私も「この人を大切にしよう」という気持ちを持ち続けられています。
・「この人と結婚してよかった」と思う決め手は何でしたか?
「この人は絶対に裏切らない」という気持ちを持てる事です。
安心して体調を崩せるし、何の疑いもなく帰りを待てる、毎日がとても穏やかで安心して過ごせます。
・逆に、結婚相手として「これは大事だった」と思う条件は何ですか?
清潔感や金銭面、時間を守るなどの日常の細かい部分で感覚が合うか合わないかは大切かなと思います。
・恋愛中に「ちょっと嫌だな」「違和感がある」と感じていた部分は、結婚後どうなりましたか?
私にとってこれは逆で、恋愛中は自分の良い部分切り抜きで乗り切れていたので、結婚後はそこの誤魔化しが効かなくなったなという印象です。
結婚してしまったらある程度受け入れるしかないので、指摘したりされたり色々です。

ただ、あなたが“彼とのスキンシップや距離感”に対して「疲れる、嫌だな」と感じている部分は無視できないと思います。
私は元々ドキドキするような恋愛が好きではなく、同時にスキンシップが無くても全然平気なタイプです。
夫も同じタイプなので、周りからしたら“友達みたいな関係だね”と思われていたかもしれません。
スキンシップを大切にするタイプだとしたら、そこの相性もかなり重要になってくるので“自分が好きな人”との方が合うのかもしれませんね。

長くなってしまいましたが、ここまで結婚に対して真剣に考えられるのはとても立派な事だと思います。
あなたが安心して過ごせるお相手と縁がありますように、応援しています。
相談者のコメント
ベストアンサーに選んだ経緯やお礼など
私にはもったいないくらいのとても良い人に出会えたので スキンシップや距離感のことは、相手に伝えて みようかと思います。 ありがとうございました
迷いがあって当然です。大切にしてくれる安心感と、自分が強く惹かれる気持ち――どちらも幸せの一部になり得ますが、「一緒にいて疲れる」感覚は無視しないでください。まず最初の道しるべとして、2週間だけ「感情メモ」をつけてみましょう。日にち・場面・自分が「嫌だ」「疲れた」「嬉しい」と感じたかを簡単に記録するだけです。感情の頻度と原因が見えると、自分が求める居心地や改善点が明確になり、次に何を話すか・決めるかが判断しやすくなります。仕事や友人に相談する材料にもなります。
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私は結婚3回目でようやく幸せになりました。
今回、結婚相手についてとても真剣に考えていらっしゃる様子が伝わってきました。以下、お答えしていきますね。

【好きな人と、好きになってくれた人、どちらが幸せか】

相手から大切にされること、愛されることはもちろん大切です。
ただ、「自分を好きでいてくれるから」という理由だけで結婚相手を選ぶのではなく、ご自身も相手のことが好きで、一緒にいると安心できる、楽しいと思えることが大切だと思います。

相手のことを好きかどうかを考えすぎると分からなくなってしまうので、「彼といる時の自分は好きか」という点で考えてみてください。

一緒にいると安心できるか、楽しいか。
それとも、違和感があったり、ちょっと疲れている自分がいないか思い出してみてください。


【恋愛感情がそれほど強くない相手との結婚について】

結婚後に愛情が深くなるかどうかは人それぞれですので、そこを期待して結婚するよりも、今のご自身の気持ちを見る方が大切だと思います。

恋愛と結婚は違うとよく言われます。
確かに異なりますが、どちらも相手のことが好きで、一緒にいると癒されて安心できる、楽しいといった点では同じです。

また、結婚前に不安に感じたり、「ちょっと嫌だな」「大丈夫かな」と感じていることは、結婚後になくなることはなく、むしろ大きくなり明確となります。

今回、スキンシップや距離感について「ちょっと嫌だな」「一緒にいると疲れるな」と感じることが増えているとのことですので、その違和感は軽く考えない方が良いと思います。


【この人と結婚してよかったと思える相手】

お相手のことが好きで、一緒にいると癒されて安心できる、楽しい。
そして「この人と一生一緒にいたい」と心から思える相手を結婚相手に選ぶことが、幸せな結婚生活につながると思います。

「自分を好きでいてくれるから」という理由ではなく、ご自身もその人と一緒にいたいと思えるかどうかを大切にしてください。


【彼とのことについて】

彼はご相談者様のことを大切にしてくれて、優しくしてくれる方なのですね。
だからこそ、「こんなに好きでいてくれる人を手放していいのかな」と迷ってしまうのだと思います。

ただ、ご相談者様は既に「ちょっと嫌だな」「一緒にいると疲れるな」というお気持ちもきちんと書いてくださっています。

ご自身の思いや本音は、既に少しずつ見えてきているのではないでしょうか。

自分が幸せでないと配偶者を幸せにすることもできません。
ご自身のお気持ちに素直に沿った先の決断は、後悔がなく正しいです。

結婚はご自身のためにするものですので、「自分を好きでいてくれるから」という理由ではなく、「彼と一生一緒にいたい!」というお気持ちで結婚されることをオススメします。

応援しております!
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既婚者の目線で回答します。

Q:結婚相手を選ぶとき、自分が好きな人と、自分を好きになってくれた人、どちらを選びましたか?
A:自分が好きな人です。
ただし、自分を好きになってくれた人と出会ったことが無いので、「選んだ」というよりも「たまたまそうだった」といった感じです。

Q:実際に結婚してみて、どちらのほうが幸せだと感じますか?
A:自分が好きな人だと思います。
ただし、これは価値観の問題で「どちらが正解」と断定できるものではないと思っています。
個人的には、
・自分が好きな人:最初から好きな点がはっきりしている
・好きになってくれた人:最初から好きな点が分からない。好きな点が出てこないかもしれない
このような印象で、前者の方が上手くいく可能性は高いと思います。

Q:恋愛感情がそれほど強くない相手と結婚された方は、結婚後に愛情が深くなりましたか?
A:それほど変わりません
わたしは結婚相談所で出会った方と結婚しましたが、「めちゃくちゃ好き」というよりも「一緒に居て気まずくない」といった安心感・安定感で結婚しました。
結婚して9年ほど経ちましたが、当初抱いていた気持ちからほとんど変わらず、愛情の深さは昔からずっと横ばいという印象です。

Q:「この人と結婚してよかった」と思う決め手は何でしたか?
A:他人の悪口や陰口を言わない点。
わたしはたまにイライラした時は悪態をついたりすることがあるのですが、妻はどんなに機嫌が悪くても決して他人の悪口を言いません。これはなかなかできない事だと思います。
精神的に余裕がないときに見せる態度がその人の本性。
そんな時でもちゃんとお礼や「おはよう」といえるのは凄いことだと思っていますし、そういった行動を見せられると「自分も襟を正さなければいけない」という気持ちにさせてくれるので、お互いにとって良い関係だと思っています。

Q:逆に、結婚相手として「これは大事だった」と思う条件は何ですか?
A:料理スキル
食事は毎日の事なので、口に合わない食べ物を出されるとちょっとした我慢大会のようになって地味に精神的な疲労がたまります。
作ってくれたことに対して不満を言うと反感を買いますし、かといって自分でアレンジしたりすると不審に思われたりするので、伝え方が難しいです。
日ごろから、好きな食べ物や料理を伝えてちょっとずつ理解してもらうのが良いと思います。

Q:恋愛中に「ちょっと嫌だな」「違和感がある」と感じていた部分は、結婚後どうなりましたか?
A:変わらずに残っています。
ただ、それ以上にポジティブな面(良い点や感謝の気持ち)があるので、あまり気にならない。もしくは「気にしないようにしている」といった方が正しいかもしれません。
・この世に完璧な人間なんていない(いたとしたらそれは神)
・人は嫌な点の一つや二つはあるもの
・自分だってたくさん欠点を持っている
これらを踏まえると、他人の欠点に対して不満を抱くことがおこがましい。という気持ちもあります。

Q:実際に結婚生活をしてみて分かったこと
A:いろいろありますが、一言で言えば「共存」の意識を持つことかなと思います。
例えば、
・生活リズムが違っても無理に合わせない
・一人の時間を確保する
・家事のやり方が違っても、ある程度は許容する(細かく口出ししない)
・お互いが自由に使えるお金を持つ(生活費や貯蓄などは確保したうえで)
・自分には理解できない事でも、相手にとって大切なものなら尊重する
我が家ではお互い個室を持っていて、「相手の部屋にはみだりに入らない」「PC・スマホは勝手に覗かない」「着替えや裸は覗かない」など暗黙のルール・秩序のようなものがあります。
「相手に合わせて我慢し続ける」や「何でも一緒にする」ではなく、お互いに違う人間だと分かったうえで生活を成立させること。
このような視点を持つことが大事だと思います。

Q:結婚前はこう思っていたけど、実際結婚したらこうだったという体験談
A:わたしはそれほど大きな差異はありませんでした。(大体予想通りでした)
これは結婚相談所で価値観のすり合わせを散々していたからかもしれません。
年収・家族構成・経歴・趣味・将来の展望・お互いの貯金額・両親の性格・宗教やネットワークビジネスの有無…。
障害となりそうな要素はだいたい交際の時に話していたので、それほど大きなギャップは感じませんでした。

お互い知らなかった。という意味では「子供が簡単にできなかったこと」
妻は会社を退職してから「子供を作りたい」と言っていましたが、実際には
・妻が退職し、1か月後に妊活開始(ここまでは予定通り)
・1年経っても妊娠せず、不妊治療開始
・約1年半後に妊娠
思っていたよりも時間(2年半)とお金(不妊治療に関する費用で約300万円)がかかってしまいました。

また、結婚式の費用も思っていたよりも高くつきました
当初は30万円くらいのフォトウェディングを希望していましたが、家族を呼んだり料理を提供するコースなどにした結果、最終的な金額は70万円ほどになったこと。
広告で表示されている金額は最安値と捉えて、実際にはもっとかかると思った方が良いです。
人気の式場は1年前でも予約で埋まっているので、いつまでに式を挙げたい。といった希望があるなら早めに動いた方が良いです。

◆結論
「どんな人にも欠点はある」ことを受け入れて、良い面の方が上回る(良い7:悪い3 以上)なら、大きな失敗はしにくいと思います。
もし心配なら
・彼と両親との関係性
・彼の幼少期の頃の話(どんな風に育てられたのか)
・彼の交友関係
・彼の両親の性格
などを調べると、彼の内面をもっとよく知れると思います。
マッチングアプリがうまくいかない女性へ
目的に合ったマッチングアプリ選びがとても大切!
  • イケメンと付き合いたい人(→イヴイヴへ
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