交際相手のタバコ問題(再)(31歳・女性)
全般
結婚を考えての交際をしてる交際相手が喫煙者なのですが、私のほうが肺に持病があり、禁煙できないか聞いたところ、少しずつ禁煙する方向に行く意思があると言ってくれ、最悪禁煙外来も行くと言ってくれて、禁煙するまでは別居のままでいいとも言ってくれたので、そのときはほっとして交際を継続していたのですが、
また一人になって考えていくうちに、仮に禁煙したということで同居になったとして、一度喫煙してた人を完全に信用することってできるのかな?とまた不安になってきました。
肺のことがあるから、少なくとも共有空間での喫煙は絶対にしてほしくないのですが、口約束だけではほんとに守られてるのかな?と病みそうな気がしています。
肺炎で毎日呼吸困難になるほど咳込んだ事がトラウマで、またああなるのは本当に嫌なんです。
でも、そんなこと言ったら同居を一生しないか、別れるしかないなと思います。
別れるのはそれはそれで嫌なんですが、受動喫煙のリスクの恐怖に今後ずっと耐えるのもとてつもなくしんどいと思います。
どうしたらいいのかわからなくなってきました。
考えすぎなんでしょうか。
また一人になって考えていくうちに、仮に禁煙したということで同居になったとして、一度喫煙してた人を完全に信用することってできるのかな?とまた不安になってきました。
肺のことがあるから、少なくとも共有空間での喫煙は絶対にしてほしくないのですが、口約束だけではほんとに守られてるのかな?と病みそうな気がしています。
肺炎で毎日呼吸困難になるほど咳込んだ事がトラウマで、またああなるのは本当に嫌なんです。
でも、そんなこと言ったら同居を一生しないか、別れるしかないなと思います。
別れるのはそれはそれで嫌なんですが、受動喫煙のリスクの恐怖に今後ずっと耐えるのもとてつもなくしんどいと思います。
どうしたらいいのかわからなくなってきました。
考えすぎなんでしょうか。
回答(5件)
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考えすぎではないと思います。
肺の持病があり、過去に呼吸困難になるほど苦しんだ経験があるのであれば、受動喫煙を怖いと思うのは当然です。実際に健康に関わることですので、この点だけは無理に妥協しない方がよいと思います。
一方で、彼は禁煙する方向で考えていて、必要なら禁煙外来にも行く、禁煙するまでは別居でもよいと言ってくれているとのことです。今の段階では、彼があなたの事情を軽く考えているようには見えません。
ただ、「禁煙する」と言ってくれたからといって、今すぐ完全に信用しようとする必要もないと思います。
信用できるかどうかは、これから彼が実際に禁煙へ向けて行動し、その状態を続けられるかを見ながら少しずつ判断していけばよいです。言葉よりも、実際の行動を見ることが大切です。
私自身、以前は身勝手な言動で交際相手を苦しめてしまい、相手に振られたことで初めて自分と向き合い、言動を改めた経験があります。人は変わることはできますが、「変わる」と言うだけではなく、本人が必要性を理解して行動することが必要だと思います。
彼の禁煙についても、あなたがずっと監視するのではなく、彼自身が必要性を理解して続けられるかを見てください。
今すぐ「別れるか、一生別居するか」まで決める必要はないと思います。まずは、「肺のことがあるので、禁煙が実際に続いていると分かるまでは同居はできない」と彼にはっきり伝えて、そのうえで彼の行動を見ればよいです。
実際に禁煙を続けることができて、ご相談者様自身も「これなら一緒に暮らせそうだ」と思えるようになった時に、改めて同居を考えればよいと思います。
肺のことだけは妥協せず、彼の言葉ではなく今後の行動を見ながら判断していくことをおすすめします。
肺の持病があり、過去に呼吸困難になるほど苦しんだ経験があるのであれば、受動喫煙を怖いと思うのは当然です。実際に健康に関わることですので、この点だけは無理に妥協しない方がよいと思います。
一方で、彼は禁煙する方向で考えていて、必要なら禁煙外来にも行く、禁煙するまでは別居でもよいと言ってくれているとのことです。今の段階では、彼があなたの事情を軽く考えているようには見えません。
ただ、「禁煙する」と言ってくれたからといって、今すぐ完全に信用しようとする必要もないと思います。
信用できるかどうかは、これから彼が実際に禁煙へ向けて行動し、その状態を続けられるかを見ながら少しずつ判断していけばよいです。言葉よりも、実際の行動を見ることが大切です。
私自身、以前は身勝手な言動で交際相手を苦しめてしまい、相手に振られたことで初めて自分と向き合い、言動を改めた経験があります。人は変わることはできますが、「変わる」と言うだけではなく、本人が必要性を理解して行動することが必要だと思います。
彼の禁煙についても、あなたがずっと監視するのではなく、彼自身が必要性を理解して続けられるかを見てください。
今すぐ「別れるか、一生別居するか」まで決める必要はないと思います。まずは、「肺のことがあるので、禁煙が実際に続いていると分かるまでは同居はできない」と彼にはっきり伝えて、そのうえで彼の行動を見ればよいです。
実際に禁煙を続けることができて、ご相談者様自身も「これなら一緒に暮らせそうだ」と思えるようになった時に、改めて同居を考えればよいと思います。
肺のことだけは妥協せず、彼の言葉ではなく今後の行動を見ながら判断していくことをおすすめします。
相談者のコメント
ベストアンサーに選んだ経緯やお礼など
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誠実かつ的確な回答ありがとうございました

つらいですね。肺の持病や過去の肺炎がある中で、受動喫煙の不安を抱えるのは当然で、その不安に寄り添います。あなたが同居で安心して呼吸したいという願いは正当ですし、白黒で急に決める必要はありません。
まず最初の道しるべ:同居を決める前に、交際相手と「禁煙の具体的な計画を文書化」してください(禁煙外来の受診予定や経過観察期間、違反があった場合の同居延期ルールなどを明記)。書面があれば約束の実行性を確認しやすく、次の判断がしやすくなります。
まず最初の道しるべ:同居を決める前に、交際相手と「禁煙の具体的な計画を文書化」してください(禁煙外来の受診予定や経過観察期間、違反があった場合の同居延期ルールなどを明記)。書面があれば約束の実行性を確認しやすく、次の判断がしやすくなります。
- 婚活パーティーで成婚
- 結婚相談所で成婚
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交際相手の方とのタバコ問題についてですね。身近に喫煙から禁煙した人がいないので、わかりませんが、禁煙ができるようになるのは、時間がかかりそうなイメージがあります。もし、禁煙できない状態で別居のまま結婚して、もし、ずっと禁煙できなかったらきついと思います。別居で結婚しても、別居が長くなったら、結婚の意味があまり感じられないかもしれません。
喫煙してる人が禁煙するのって、なかなか簡単じゃないイメージがあります。
彼の禁煙を待てるなら、このまま交際を続ければいいのかもしれません。ただ、そこには「本当に禁煙できるのか」という不安も付きまとう可能性があります。もし、タバコのことで思い悩むのがもう嫌なら別れる決断をされたほうがいいかもしれません。
私は、タバコが大嫌いだったので「結婚するなら、絶対にタバコを吸わない人」と決めていました。婚活していた時は、結婚相談所の婚活では非喫煙者の男性としか会っていません。結婚相談所はプロフィールで喫煙の有無がわかりました。また、夫とは喫煙の有無が分からない結婚相談所の婚活イベントで出会いましたが(相談所の方にすすめられた)、かなり早い段階で「タバコを吸うか」を確認しました。そこで非喫煙者と分かったのでそのまま交際を続けました。
受動喫煙が無理なのであれば、最初から喫煙の有無が分かる結婚相談所などでの出会いがいいかもしれません。
本人に禁煙する気があるので可能性はありますが、人が変わるのって、なかなか簡単じゃない気がします。
喫煙してる人が禁煙するのって、なかなか簡単じゃないイメージがあります。
彼の禁煙を待てるなら、このまま交際を続ければいいのかもしれません。ただ、そこには「本当に禁煙できるのか」という不安も付きまとう可能性があります。もし、タバコのことで思い悩むのがもう嫌なら別れる決断をされたほうがいいかもしれません。
私は、タバコが大嫌いだったので「結婚するなら、絶対にタバコを吸わない人」と決めていました。婚活していた時は、結婚相談所の婚活では非喫煙者の男性としか会っていません。結婚相談所はプロフィールで喫煙の有無がわかりました。また、夫とは喫煙の有無が分からない結婚相談所の婚活イベントで出会いましたが(相談所の方にすすめられた)、かなり早い段階で「タバコを吸うか」を確認しました。そこで非喫煙者と分かったのでそのまま交際を続けました。
受動喫煙が無理なのであれば、最初から喫煙の有無が分かる結婚相談所などでの出会いがいいかもしれません。
本人に禁煙する気があるので可能性はありますが、人が変わるのって、なかなか簡単じゃない気がします。
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Q:考えすぎなんでしょうか。
A:自然なことだと思います。
個人的には、すべての事柄は人によって重みが違う、と思っています。
喫煙者から見ると、受動喫煙は大したことだと思っていない(だから考えすぎと捉えられる)。でも実際に受動喫煙で被害を被った人は重く捉える。
誰でも、自分が痛い目を見たり、不幸が降りかかったことについては重く捉える傾向があると思っています。
(目で大きな手術をした人は目の事にとても気を配っているし、過去に交通事故を起こした人は交通ルールを人よりも守る傾向にある)
なので、「考えすぎ」というよりも、「この人は過去に何かあった人なんだな」と感じ、それは自然な感情だと思います。
◆今後の行動について
本当に信用できる人なのかを「お試し」するのが良いと思います。
まず、受動喫煙リスクに耐えるのがとてつもなくしんどい、と感じるのであれば、解決に向けた行動を起こすべきだと思います。(ご自身が満たされていない状態で、他人を満たすことはできません)
喫煙は「実際にやってみるとしんどい」ということがあります。
なので、結婚する前に本当に喫煙に向けた行動をしているのかをチェックするのが現実的です。具体的には
・初めの時よりも喫煙本数が減っているか
・質問者様の目の間でタバコをふかすことがないか(ふかすならちゃんと離席するか)
・喫煙マナーを守っているか(ちゃんと喫煙スペースで吸っているか)
禁煙する気がない人は、これらを守っていないことが多いです。
また、「結婚したら・同居したら」ではなく、「今既にやっているか」もポイント。
後回しにする人は優先順位が低い証拠ですから、あまり信用はできません。
◆個人的な印象・見通し
個人的には、改善は期待できなさそうな気がします。
その理由は
・今やっていない(本気ならすぐに行動する)
・言い方がとても回りくどい(『禁煙する!』と言い切っていない)
『少しずつ禁煙する方向に行く意思がある』
これを直訳すると
・禁煙の方向=完全な禁煙ではない・あくまで方向、控えるだけ
・少しずつ=数年、あるいは十数年かけてやっていくと思われる
・意思がある=あくまで意気込みがあるだけ。今後どうなるかは分からない
前置きがとても多くて逃げ道をたくさん用意している印象(すぐにやるとは言ってない・「禁煙の方向」で「完全な禁煙」ではない・「意思がある」だけでやるとは言ってない)。
自分事として捉えていないように見えます。
「最悪禁煙外来も行く」という台詞も、「いつ行くのか言ってない」「行くだけ?」と思ってしまいますし、「禁煙するまでは別居のままでいい」も、彼にとってはそんなにデメリットではないと感じます。(男性は普段一人でも割と平気な人が多い)
◆結論「口約束(未来)ではなく、結果(今)で判断する」
正直に言いますと、現時点で改善に向けた行動や結果が得られていないなら、喫煙は期待はできない。と思います。
タバコを吸うことが健康に悪いことや、お金がもったいないこと(タバコのほとんどが税金)は恐らく彼もわかっています。
それでも今、禁煙できていないということは、自分の健康よりも快感の方が上回っている証拠。
それを、出会って数年未満の人に対してできるかというと怪しく思います。
A:自然なことだと思います。
個人的には、すべての事柄は人によって重みが違う、と思っています。
喫煙者から見ると、受動喫煙は大したことだと思っていない(だから考えすぎと捉えられる)。でも実際に受動喫煙で被害を被った人は重く捉える。
誰でも、自分が痛い目を見たり、不幸が降りかかったことについては重く捉える傾向があると思っています。
(目で大きな手術をした人は目の事にとても気を配っているし、過去に交通事故を起こした人は交通ルールを人よりも守る傾向にある)
なので、「考えすぎ」というよりも、「この人は過去に何かあった人なんだな」と感じ、それは自然な感情だと思います。
◆今後の行動について
本当に信用できる人なのかを「お試し」するのが良いと思います。
まず、受動喫煙リスクに耐えるのがとてつもなくしんどい、と感じるのであれば、解決に向けた行動を起こすべきだと思います。(ご自身が満たされていない状態で、他人を満たすことはできません)
喫煙は「実際にやってみるとしんどい」ということがあります。
なので、結婚する前に本当に喫煙に向けた行動をしているのかをチェックするのが現実的です。具体的には
・初めの時よりも喫煙本数が減っているか
・質問者様の目の間でタバコをふかすことがないか(ふかすならちゃんと離席するか)
・喫煙マナーを守っているか(ちゃんと喫煙スペースで吸っているか)
禁煙する気がない人は、これらを守っていないことが多いです。
また、「結婚したら・同居したら」ではなく、「今既にやっているか」もポイント。
後回しにする人は優先順位が低い証拠ですから、あまり信用はできません。
◆個人的な印象・見通し
個人的には、改善は期待できなさそうな気がします。
その理由は
・今やっていない(本気ならすぐに行動する)
・言い方がとても回りくどい(『禁煙する!』と言い切っていない)
『少しずつ禁煙する方向に行く意思がある』
これを直訳すると
・禁煙の方向=完全な禁煙ではない・あくまで方向、控えるだけ
・少しずつ=数年、あるいは十数年かけてやっていくと思われる
・意思がある=あくまで意気込みがあるだけ。今後どうなるかは分からない
前置きがとても多くて逃げ道をたくさん用意している印象(すぐにやるとは言ってない・「禁煙の方向」で「完全な禁煙」ではない・「意思がある」だけでやるとは言ってない)。
自分事として捉えていないように見えます。
「最悪禁煙外来も行く」という台詞も、「いつ行くのか言ってない」「行くだけ?」と思ってしまいますし、「禁煙するまでは別居のままでいい」も、彼にとってはそんなにデメリットではないと感じます。(男性は普段一人でも割と平気な人が多い)
◆結論「口約束(未来)ではなく、結果(今)で判断する」
正直に言いますと、現時点で改善に向けた行動や結果が得られていないなら、喫煙は期待はできない。と思います。
タバコを吸うことが健康に悪いことや、お金がもったいないこと(タバコのほとんどが税金)は恐らく彼もわかっています。
それでも今、禁煙できていないということは、自分の健康よりも快感の方が上回っている証拠。
それを、出会って数年未満の人に対してできるかというと怪しく思います。
- マッチングアプリで成婚
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結論から申し上げますと、お相手が喫煙者で、禁煙できないからこそお別れに至るカップルは意外と多くいらっしゃいます。ここでも似たようなご相談に何度も乗ってきました。やはり多くが彼女側が譲歩しているケースが多く、なんとか交際が継続するものの、将来的に(結婚や子供など)を考えた時に大丈夫なのかな?と悩むのは自然な流れです。考えすぎなんかではありませんよ。
情もありますから、別れを考えるのは辛いと思います。ただ、タバコを完全にやめるのは大変なことです。習慣はなかなか変えられないもの。それはお相手の人柄が良いとか、信頼できるかとかそれだけでは言い切れない部分もあるんじゃないかな。あなたは持病のこともあるし、タバコの心配が一切ない方と交際するほうがおススメではありますよ。
①彼が変わってくれると信じて、交際を継続する
②別のタバコを吸わない人と付き合う
③禁煙してくれることを諦める
きっとあなたの中で③はありませんよね?なら、①か②なわけです。冷静に考えてみて下さいね。視野が狭くなっている時こそ、客観的に自分たちの恋愛を見るべきです。後悔のない選択を!頑張ってください。
情もありますから、別れを考えるのは辛いと思います。ただ、タバコを完全にやめるのは大変なことです。習慣はなかなか変えられないもの。それはお相手の人柄が良いとか、信頼できるかとかそれだけでは言い切れない部分もあるんじゃないかな。あなたは持病のこともあるし、タバコの心配が一切ない方と交際するほうがおススメではありますよ。
①彼が変わってくれると信じて、交際を継続する
②別のタバコを吸わない人と付き合う
③禁煙してくれることを諦める
きっとあなたの中で③はありませんよね?なら、①か②なわけです。冷静に考えてみて下さいね。視野が狭くなっている時こそ、客観的に自分たちの恋愛を見るべきです。後悔のない選択を!頑張ってください。
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