彼女35才と私36歳との今後の付き合い方についてご相談させてください。(36歳・男性)

全般
失礼します。
私36歳、彼女35歳で、付き合って8ヶ月です。
職場の先輩に誘われた飲み会で出会い、付き合いました。
ご相談したいことは、
彼女と結婚を見据えて付き合い続けるべきかどうか。

まず私は、彼女がなんでも話せるパートナーとして考えた場合は好きですが、恋愛的な好きな感情はかなり薄いです。
一方彼女は私をしっかり好いてくれておりますが、私は愛情表現をしない(恋愛感情が薄いため)ので、うまくやっていけるか不安な気持ちにさせたり等、消耗させてばかりいる気がして、個人的にも心苦しいです。
そこで結婚を見据えた場合に付き合い続けるかどうかの私の課題は、主に3点ありご相談させていただきます。

1番大きい課題1点目は、私の恋愛感情が薄いことです。喜ばせてあげたい、幸せにしてあげたいという活力がわかないので、失礼ではないかと考えてしまいます。一方で、今まで付き合った女性で1番なんでも話せるし、いい子なので、それを失う怖さがあります。

課題2点目は、彼女が子供を産む責任が持てないと言われていることです。私はいつか子供が欲しいと考えています。ただ彼女は高齢出産になってしまうので、リスクがあります。そこは無理強いしてはいけない部分なので、相手を尊重して話をすべきですが、将来像が合わない可能性が高いです。

課題3点目は彼女の友人関係についてです。
彼女は、何個か友人グループがあります。
ただその中で彼女の役回りや、友人たちに不満を言いながらも交友関係を続けており、私から見ても友人達は彼女に対して不誠実な行動が多く、所属し続ける意味がわかりません。このあたりも価値観が違うのだなと感じます。

私はいい人が見つかれば結婚したらいいという軸で考えていますが、最近は年齢的な部分もあり、ゆっくりしていると結婚ができないのではないかという焦りも出てきていることは事実です。

逆に別れるのではなく、関係性をよりよく進展させるためにはどうすればいいかなどのアドバイスがあればそちらも頂戴したいです。

まとまりのない文章になっており恐縮ですが、アドバイスいただければ幸いです。
何卒よろしくお願いします。

回答(5件)

ベストアンサー
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昔の私の夫かな…?と思うくらい関係性が酷似していた者です。結論をお伝えすると私たちは結婚し、月並みの紆余曲折はたくさんありますが、結婚してよかったと思っています。
付き合っている当時から今の今まで、「好き」といった類の言葉を聞いた記憶がありません(笑)サプライズをしてもらった記憶もなければ、ドラマのような告白やプロポーズをされたわけでもありません。付き合っている最中は多少不満はあったものの、当時20代後半と若かったからかなと認識しております。結婚して以降、全く気になりません。年齢も近いので、特に直接文句を言われたわけではないのであれば、彼女も同じような温度感である可能性もあるかと思います。逆に私からも言わなくていいやらなくていいので、私個人は現在かなり気楽に感じています。そのような人もいるので、過多に心配し過ぎる必要はないのかな?と感じました。私と夫も、お互い大親友が異性だったというような間柄です。
子供について、かつて私も高齢出産に怯えており、兄弟計画的に30代前半までに子供ができなかったら絶対産まない!と明言していたものの、36歳現在妊娠中です。結婚前は自分で責任を負い切れない、何かあったら子供に申し訳ない、と怖かったものが「"この人と"なら子育てが出来る、この人の子供が欲しい」「今は昔と違っていろんな出生前診断がある、検査もある」「産院や自治体のサポートも手厚い」と、夫と一緒にいて、調べて、結婚後にハードルが思いっきり下がった感覚です。彼女の考えがもちろん最優先なのですが、「何が」引っかかっているのかを紐解く事で解決する可能性もあると思います。ただ短期で無理やり解こうとするとますます強固になると思うので、時間をかけてヒアリング、擦り合わせをしていく必要のある分野かと思います。それが質問者様と彼女で、出来そうかどうかという問題になるかと思います。また彼女はどうしても産めない、質問者様はどうしても子供が欲しい、ということであれば養子縁組という選択肢もあります。お互いの希望に寄り添える決断というものが見えると良いのかなと思います。
私も友人関係が何組かいて、愚痴なんかを夫に話すことがあるのですが、その文句を含めて楽しい、というところが多少なりある人間もいます。本当にツラかったり耐えられない不満だったら、きっと文句すら言えないと思います。彼女の話している温度感がわからないのでなんとも言えないのですが「ねぇねぇ聞いてよありえなくない?!」くらいのテンションだと、それがなくなるとなくなるで寂しいのだと思います。「こんな酷いこと言われちゃった…でも相手も悪気がある様子でもないし…」となっているなら、人に言われて簡単に辞めれる何かでもきっとないので、適当に質問者様が彼氏特権で彼女の休みを埋め尽くしてあげると、優先順位の低い友人と会う回数は減るのではないかな?と思います。
関係性は特に悪いように感じませんでした!なんでも話せるパートナー、結婚生活において最も貴重な存在だと思います!余談ですが、私も夫を異性として好きだと感じたことは出会ってからほぼありません(笑)
自分語りが多く失礼しました。別れる必要も、不安に感じる必要も、全くないのではないかなと思います。
話せる相手だからこそ、質問者様が引っかかっている点の擦り合わせもしていきやすいと思いますよ。これを逃すと結婚出来ないかも…!と思い詰める必要はないと思うのですが、お聞きする限り、結婚を前提に付き合い続けて良い間柄だと感じました。
相談者のコメント
ベストアンサーに選んだ経緯やお礼など
とても参考になりました。ご回答ありがとうございました。
悩みや罪悪感、焦りを抱えるのは当然でつらいですね。あなたが大切に思っている一方で迷っている気持ちもよく分かります。まず一歩:静かな場で彼女と「結婚・子ども・今の距離感」について1回だけ正直に話してみてください。話すことで次の道が見えます。
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ご指名を頂いたにもかかわらず回答が遅くなってしまい申し訳ございません。
それぞれの点について実体験も交えて回答致します。

1番について、何でも話せる相手、これは一番重要です。常にあなたを想ってくれているのですから感情表現が乏しいとご自身で理解しているならば、まずは些細な事でも目を見てありがとうとごめんなさいを言う事を心がけ、同時に表情もしっかりと(特にありがとうの場面)。結婚すると恋愛の時と異なり生涯を共にするパートナーとして生活していく関係へ変わります。現在は同棲等はされてますか?もしもそうであれば、日頃の疲れを労いちょっと肩を揉んであげるとか、簡単に見えますがその積み重ねでも相手は貴方からの愛情をしっかりと感じてくれますよ。そうでなくとも、デート中にドアに手を添えてあげたり、階段の登り時に少し下がって降りる時は逆に少し先気味で転倒しても助けられるよう気遣う。これだって十分に相手を思いやる行動…愛情表現です。

2番について。この部分が特に私達夫婦のそれと年齢も近く私が38、妻34で妊娠し間もなく出産ですが、双子かつ帝王切開ですのでリスクは単胎よりも高くなっています。妻はいざ子作りをしようとなった前から現在準備入院をしている今でさえ常に何らかのリスクについて不安になり、突然泣き出してしまう事も度々ありました。彼女様が仰る事も妻と全く同じです。ですがお腹の皮膚を通して内側からポコポコと反応してくれる子供達に夫婦で感動も味わっています。なので、これに関してはお二人のみならず産婦人科の医師や、自治体と連携している児童福祉団体の助産師さんも交えて相談する機会を設けましょう。地域によりますが、高齢出産や妊活の経験者から先輩として話を聞けるようセミナーを行っていますので婚前でも参加できるかお問合せしても良いかと。

3番の交流関係。これはその人そのものを形作ってきた存在でもあるので無理に関係を切れ!とは言い難いですよね。今後交際を続けてお二人で過ごす時間が増えていくに従って、徐々に減らしたりできないか相談してみましょう。頭ごなしにその方々を否定したりせず、彼女様が感じている不満点などを聞き出し、結婚を見据えて今後の二人から新たに広がる交流の為にマイナスになってしまうな…と思ったら会う機会を徐々に減らしフェードアウトしても良いでしょう。(結婚考えてて準備で忙しいから~等、外野からは口出ししづらい口実で誘いを断る。多用は良くありませんが嘘も方便です)


課題ごとにお答えしたのでだいぶ長くなってしまいましたが、お2人の関係をさらに深める為の参考となれれば幸いです。
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恋愛感情が薄く感じているけれど、関係性は良好な彼女との今後についてのご相談ですね。恋愛感情が薄いとありますが、それは今の方だけなのでしょうか?それとも元々なのでしょうか?また、付き合った当初は恋愛感情があったのでしょうか?どちらにせよ、自身の内面を振り返り罪悪感を感じているのであれば、今後もその悩みと共存していく必要があります。私の場合、恋愛感情もしっかり残ってはいますが、子供が産まれて戦友のようなポジションも追加された気がします。結婚の先にお子さんを希望されているのであれば、きっと恋愛感情なんてものだけじゃなくなると思います。ですので、感情云々で迷うよりも覚悟が必要なのだと思います。一緒にいて落ち着くという気持ちと相手を尊重する気持ちが大事なのではないでしょうか。それは恋愛感情ではないと思います。また、高齢出産に伴うリスクは、少なからずあると思います。ただ、20代の妊娠出産に比べて確率が高いだけで、出産に関するリスクはどの年齢にも当てはまる事ではあると思います。命懸けです。また不安解消になるのであれば、出生前診断などを用いていくのもいいかと思います。そして、彼女さんの友人関係ですが、こちらはどこに重きを置くかだと思います。多少いざこざがあっても、その中に留まる方が楽なのであれば、それはそれでいいと思うし、そこに相談者さんがモヤモヤするのは、それだけ彼女さんの事が大事だからなのではないでしょうか。そもそも他人同士が恋をして結婚に至る訳ですので、全てが合致する訳ありません。彼女さんとのこれからを考える為には、お互いのすり合わせが重要です。失ってから気づく大切さもあると思うので、なるべく後悔しないようにしっかりお話出来たらいいなと思いました。一意見として参考になれば幸いです。
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Q:彼女と結婚を見据えて付き合い続けるべきかどうか。
A:個人的には「悪くはない」「十分検討に値する」と思います。
結婚はお互い「どうしたいか」で決まるものなので、他人が口をはさむものではありませんが……客観的な意見としては「それほど悪い状況ではない」と感じました。

1.恋愛感情が薄い件について
ここはそれほど気にしなくても良いのではないかと思います。
・年をとると感情の昂ぶりは収まってくる(良くも悪くも落ち着いてくる)
・初めは愛情でつながり、年を重ねると絆のつながりになる
結婚相談所でも「好き」という刺激よりも「心地よさ」「落ち着き」といった安定感を重視します。
今まで付き合った女性で1番なんでも話せるのなら、相性は良いと思います。

また、喜ばせる・幸せにする、だけが恋愛ではありません。
いい子だと思う気持ちは相手を尊(とうとぶ)ぶ行為ですし、なんでも話せるのは「一緒にいて気楽」という安心感を得ている状態です。「失礼ではないか」と考えるのは広義の意味で愛情と言えます。
ドキドキ感や刺激がないだけで、相手を思いやる気持ちは十分持っているように見えます。それなら結婚しても大きな問題にはならないと思います。

「愛情表現をしない」という自覚をお持ちなら、別の意味で表現すればいいと思います。
・独占したい、一緒に居たい、相性がいい これらを「好き」と表現する。
・一緒に居て気楽、いい子だと思う(尊い) これらを「愛してる」と表現する。
いずれも嘘は言っていません。


2.「子供を産む責任が持てない」について
個人的には、ここが一番悩みどころかなと思います。
1や3と違って自分の意思でどうにかなるものではありませんから、現状を受け入れるしかありません。

ですが、ここに関しては正直、質問者様にも原因はあるのではないかと思います。
・今の年齢になるまで結婚を見据えた恋愛をしなかったこと
・36歳で「いつか子供が欲しい」という温度感
個人的に、この温度感は遅いと思ってしまいます。

仮に20代の女性と結婚できたとしても、子どもができる保証はありません。
わたしも妻が30歳の頃に妊活を始めましたが、1年経っても妊娠しないため31歳から不妊治療開始。1年半かかってようやく授かることができました。もしこのまま妊娠できなかったら養子を取ろうと真剣に思っていました。
また、男性側に不妊の原因があることもあります。(不妊の原因は男女で半々とも言われたりする)
子供が欲しいという気持ちはよくわかりますが、「若い女性でも必ずできるわけではない」「今までの質問者様の行動」この2点を受け入れて、「最悪できなかくてもいい」と覚悟を持つのが大切です。


3.彼女の友人関係について
ここに関しては気にしなくてよいと思います。
「何の得も無いのに付き合う意味がどこにあるのか」と思う気持ちは当然ですが、それを選ぶのは彼女自身です。
例え愚痴や不満であったとしても、話のネタを提供してくれる存在。という意味では害ばかりではありません。
もし本当に嫌気がさせば彼女が自ら身を引くでしょうし、結婚して夫婦生活を始めたら交友関係は自然と減ります。
質問者様が彼女の一番になれば良いだけですから、ひたすら聞いてあげてください。女性は聞いてもらうことで充足する生き物です。


Q:関係をよりよく進展させるためにはどうすればいいか
A:彼女の感情に寄り添うことだと思います。
全体を通して感じた印象は、質問者様は「理屈で物事を考える傾向にある」ということ。
・恋愛感情が薄い
・所属し続ける意味がわからない
これらは冷静に物事を分析していると言えます。
ですが、人間は感情で物事を判断します。特に女性は感性が鋭いですから次のような点を意識すると良いです。

①話を聞く
「○○したらいいのでは?」といったアドバイスはしなくていいです。(聞かれたときだけ言う)
基本的には、ただ聞いて「わかる」「確かにそれは辛いね…」などと相手の気持ちに立って同調するだけで良い。

②褒める
・その髪型好き
・その服センスいいね
・なんでも話せて落ち着く
・いい子だと思う
・こんなに会うと思ったのは君が初めて
この恋愛相談で仰られたことをそのまま彼女に伝えるだけでも十分愛情表現になります。
わたしは妻の性格(人の悪口を絶対に言わない点)が好きで「こんなに性格が良い人はそうそういない」「自分にはできない」と言うと、とても嬉しそうにします。

③相手をコントロールしない
・交友関係には口出ししない
・子供に関しては彼女の意見を全面的に受け入れる
この2点は徹底した方が良いです。

交友関係は彼女が望んで築いたものですから口出しする権利はありませんし、子どもに関しては生むのは彼女自身です。
・つわりは数か月ずっと船酔いしているような感覚
・陣痛は人生の痛みTOP5圏内
・出産時3ℓの出血(2ℓが致死量)
子供を産むとは命を賭した行為ですから、横で見ているだけの人間が大きく言う権利はないと思っています。(意見は伝えても良いが、最終決定は彼女にさせる)

④自責思考を持つ
そもそも高齢出産となったのは、質問者様の今までとってきた選択(『行動しない』という選択)にも原因があります。
なので、現状を受け入れて「最悪できなくても仕方ない」という心を持っておくのがよいです。
子供を望むのは厳しい年齢になっていますが、これ以上時間をかけると結婚すらできない状況になってしまいます。

◆結論「前向きに検討すべき」
最終的な判断は質問者様ご自身でやるべきですが、個人的には十分検討に値すると思います。
課題1点目:パートナーとして好きなら刺激は必須ではない
課題2点目:受け入れる。若くても授からないこともある
課題3点目:彼女から「どうしたらいい?」と相談されるまで口出ししない
どれも致命的なものではないと思います。
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