隣の席の人に片思いしているのですが、なかなか恋愛に発展しません。どうしたら良いですか?(18歳・女性)
アプローチ
私は今席が隣のYくんに片思い中です。Yくんとは授業中のペアワークの時間に話したりする程度で、そこではプライベートの話をしたこともあります。また、以前も隣の席になったことがあったのですが、その時よりも今の方が授業内だけですが、話しかけてくれることが増えました。また、2週間程前の朝、私が教室に入ると机が他のクラスメイトの男子のものと入れ替わっていて、とても混乱するということがありました。そのことをYくんはそのクラスメイトの男子から聞いたらしく、その時に「○○が1番可哀想」とか「○○に悪いと思わないのかな」、「○○の気持ちも考えろよ」みたいなことをずっと言っていてくれたらしく、私もそれを聞いて、少し気になって切れているのかなと思っているのですが、その後の授業でも特に変わった様子はなく、全然恋愛に発展させることができません。どうしたら良いでしょうか?
回答(4件)
ベストアンサー

気持ちが伝わらずもどかしいですよね、その不安はとても自然です。まず一歩、授業後に「この問題、一緒にやらない?」と軽く二人で勉強に誘ってみてください。自然に距離が縮まるかもしれません。応援しています。
相談者のコメント
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ありがとうございました!
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ご相談内容を拝見しました。以前に誰かに想いを伝えてうまくいかなかった経験があると、どうしても自分から踏み出すのは怖くなりますよね。今回のように授業の中で話す機会があり、しかも席が隣という状況だと、余計に慎重になってしまうのは自然なことです。
さて、Yくんとどう近づいていくかですが、一つ提案があります。予め申し上げておきますとこの方法は時間がかかります。しかし、最大のメリットとして「いつでも後戻りが出来る、元の関係性に戻れる」という点が挙げられます。同じクラスや同じ職場での関係性では、告白がうまくいかなかった後に気まずくなってしまうのが一番のネックです。好きバレして断られた後でも、毎日顔を合わせなければならない状況はできるだけ避けたい。だからこそ「危ないと思ったらいつでも後戻りできる」ことを重視して進めていきましょう。具体的には3つの段階を踏んで進めます。
①彼と毎日気軽に挨拶できる関係性を築く
質問文を見ると、既に授業のペアワークで話すことがあり、以前より話しかけてくれる回数が増えたとのことなので、挨拶レベルはもう出来ているかもしれません。ただ、自信がまだならまずはそこを安定させましょう。「おはよう」「お疲れ」「今日の課題、どう思う?」といった短いやり取りを日常化します。隣席という状況なら違和感も少なく、周りから見ても普通です。挨拶が自然になれば次のステップに移れますし、逆に相手が全く乗ってこないようなら引きやすいという安全装置にもなります。
②彼の好みをリサーチする
挨拶や軽い世間話が続くようになったら、少し踏み込んで彼の休日の過ごし方や好きなものを聞いてみてください。「この前の週末は何してたの?」「最近ハマってるものある?」といった形で何回か話題に出すと、行動パターンや趣味が見えてきます。今回のように席が入れ替わったときに彼があなたのことを気にかけていた(可哀想と言ってくれた)エピソードは、彼があなたに対して共感や関心を持っている可能性のサインです。ただし、それだけで確信を持つのは早いので、日常の会話の中で好みを少しずつ確認していきましょう。こうしたリサーチは周りから見ても「世間話」程度に映るので自然です。
③彼の趣味をネタに誘ってみる
②である程度趣味が把握できたら、いよいよ誘いの段階です。誘い方には工夫が必要で、プレッシャーを与えないことが大切です。例えば映画が好きだと分かったら「そういえば△△って映画、前に話してたよね?実は前売りが余ってて…もし良かったら一緒にどう?」といった形で、あくまで「たまたま機会があったから声をかけている」ニュアンスにします。今回のケースなら「先日の席入れ替えのときの話、気にしてくれてありがとう。ちょっとお礼に今度放課後一緒に勉強しない?」のように、彼が見せた親切さに触れてカジュアルに誘うのも自然です。もし断られても「そうなんだ、じゃあまた今度ね」とあっさり引けば構いません。ここでも後戻りがしやすい誘い方を心がけてください。
以上、①→②→③と順を追って進めていきます。特に①と②は時間をかけたほうが不自然さが消えますが、遅らせすぎるとタイミングを逃すこともあるのでバランスを見てタイミングを決めてください。誘いが成功して放課後や休日に会うことになったら、その関係性を維持・発展させていきます。
そのときの振る舞いですが、相手の話に興味を持って肯定・同意する姿勢が大切です。反論や否定は避け、知らないことは素直に「知らない、教えて」と頼ると話が広がります。男性は自分のことを話して受け入れてもらえると嬉しく感じる場合が多いですし、先日のようにあなたに対して守ろうとする姿勢を見せた彼には、そうした「頼られる・教える」機会を与えると親密度が上がりやすいです。
以上、少しでもご参考になれば幸いです。
さて、Yくんとどう近づいていくかですが、一つ提案があります。予め申し上げておきますとこの方法は時間がかかります。しかし、最大のメリットとして「いつでも後戻りが出来る、元の関係性に戻れる」という点が挙げられます。同じクラスや同じ職場での関係性では、告白がうまくいかなかった後に気まずくなってしまうのが一番のネックです。好きバレして断られた後でも、毎日顔を合わせなければならない状況はできるだけ避けたい。だからこそ「危ないと思ったらいつでも後戻りできる」ことを重視して進めていきましょう。具体的には3つの段階を踏んで進めます。
①彼と毎日気軽に挨拶できる関係性を築く
質問文を見ると、既に授業のペアワークで話すことがあり、以前より話しかけてくれる回数が増えたとのことなので、挨拶レベルはもう出来ているかもしれません。ただ、自信がまだならまずはそこを安定させましょう。「おはよう」「お疲れ」「今日の課題、どう思う?」といった短いやり取りを日常化します。隣席という状況なら違和感も少なく、周りから見ても普通です。挨拶が自然になれば次のステップに移れますし、逆に相手が全く乗ってこないようなら引きやすいという安全装置にもなります。
②彼の好みをリサーチする
挨拶や軽い世間話が続くようになったら、少し踏み込んで彼の休日の過ごし方や好きなものを聞いてみてください。「この前の週末は何してたの?」「最近ハマってるものある?」といった形で何回か話題に出すと、行動パターンや趣味が見えてきます。今回のように席が入れ替わったときに彼があなたのことを気にかけていた(可哀想と言ってくれた)エピソードは、彼があなたに対して共感や関心を持っている可能性のサインです。ただし、それだけで確信を持つのは早いので、日常の会話の中で好みを少しずつ確認していきましょう。こうしたリサーチは周りから見ても「世間話」程度に映るので自然です。
③彼の趣味をネタに誘ってみる
②である程度趣味が把握できたら、いよいよ誘いの段階です。誘い方には工夫が必要で、プレッシャーを与えないことが大切です。例えば映画が好きだと分かったら「そういえば△△って映画、前に話してたよね?実は前売りが余ってて…もし良かったら一緒にどう?」といった形で、あくまで「たまたま機会があったから声をかけている」ニュアンスにします。今回のケースなら「先日の席入れ替えのときの話、気にしてくれてありがとう。ちょっとお礼に今度放課後一緒に勉強しない?」のように、彼が見せた親切さに触れてカジュアルに誘うのも自然です。もし断られても「そうなんだ、じゃあまた今度ね」とあっさり引けば構いません。ここでも後戻りがしやすい誘い方を心がけてください。
以上、①→②→③と順を追って進めていきます。特に①と②は時間をかけたほうが不自然さが消えますが、遅らせすぎるとタイミングを逃すこともあるのでバランスを見てタイミングを決めてください。誘いが成功して放課後や休日に会うことになったら、その関係性を維持・発展させていきます。
そのときの振る舞いですが、相手の話に興味を持って肯定・同意する姿勢が大切です。反論や否定は避け、知らないことは素直に「知らない、教えて」と頼ると話が広がります。男性は自分のことを話して受け入れてもらえると嬉しく感じる場合が多いですし、先日のようにあなたに対して守ろうとする姿勢を見せた彼には、そうした「頼られる・教える」機会を与えると親密度が上がりやすいです。
以上、少しでもご参考になれば幸いです。
A
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とっても青春できゅんきゅん話しですね。羨ましいです。相手の方はとてもあなたのことを考えてくれていて優しい方ですね。女の子からどんどん話しかけてみてもいいと思います。まずは、共通点から探しましょう。好きな動物、見ているアニメ、よく見るYouTube、休みの日何しているのか、どのバンドが好きか、誕生日など。好きなアーティストが同じなら、今日あの番組に出るね!とかフェスなら何日の行く?など学校以外の時間、帰ってからの時間でもお互いのことを思い浮かべて考える時間が増えるとより心の距離が縮まる気がします。最初、1発目休み時間に話しかけるのはとても緊張すると思いますが、慣れれば気軽に話せるクラスメイトというレベルに格上できると思います。今ある青春の時間は本当に一瞬です。存分に楽しんでくださいね。応援しています。
- 合コン・紹介で交際
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隣の席の男子に片思い中なんですね。2週間前に質問者さまをかばってくれるような発言をしていたことから、少なからず質問者さまのことを意識しているのだと思います。今必要なのはきっかけだけかなと思います。Yくんがひとりになるような瞬間は学校の1日の中でありませんか?朝、授業が始まる前とか放課後の帰る瞬間とか、偶然をねらってふたりきりになれるチャンスを作ってみてください。そこでいきなり告白するのではなく、普通のおしゃべりをたくさんしてみてください。できれば話題はポジティブなものだといいです。きっとお互いに意識が高まって恋愛に発展できますよ!
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