大学卒業後の付き合い方について(21歳・女性)

全般
現在私は神奈川の大学、彼は埼玉の大学に通い、彼が埼玉の教員を目指して教員採用試験期間中なのですが、忙しすぎて全然私に気を回してもらえません。LINEも最小限の連絡のみ、実際に会えてもずっと採用試験のことや今後の予定のことを考えていて上の空で、一緒にいる気がしません。そしてそれは彼も自覚済みで、「忙しすぎると自分のことや周りの人のことを気にしなくなる」と自分で言っていました。そして、「教員になったらもっと忙しくなるから、気を回してあげられない期間が年単位で続くと思う」とも言われました。彼は埼玉の教員、私も茨城の教員になろうと思っているので確実に卒業後は遠距離になります。今の時点ですごく寂しいのに、卒業したらもっと会えなくなってしまう。卒業してから遠距離になっても上手く付き合っていける自信が無いです。何か対策はあるでしょうか。

回答(4件)

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教員になる道を志しておられるとの事、教員の負担は並大抵ではなく体調を崩される方も多い非常に崇高な職業だと思っていますので尊敬致します。
非常に難しい問題ですね。仮に交際を続けたとして、その後はどうされますか?結婚までも含めて関係を続けるとなると確実に別居婚かどちらかは手にした職を離れる必要性に迫られるのは言うまでもない。21という年齢的に3年生か4年生ですから現場研修のタイミングなどもあり生活時間も互いに不規則でしょうし、今まで以上に文面でのやり取りを主体として限られた交流を続ける事になります。直接会うのはもちろん日帰りがギリギリだろうし、通話もそうのんびりと時間は取れないでしょう。それでも付き合いを続けたいならば耐え忍ぶしかないですね。
実際に試験に受かって教員として配属になります。配属先が埼玉県の南西端、茨城県の北東端なんて可能性もありますよね。そうなると互いの中間地点まで来て会うにしても相当な時間と労力を必要とします。日々の業務に追われて疲労困憊の中ようやく見つけた時間で他の所用もこなしつつ会う訳ですからそれはもう1時間会ってサヨナラもあり得ます。そこまでできる自信を持てないというならば自身の将来と今後の2人の関係、せっかく巡り合えたご縁ではありますが二兎を追う者は一兎をも得ず、天秤にかける事もご考慮を。
対策をお求めだったのに辛い現実を突きつける形になってしまい申し訳ありません。ですが、無理に関係を続けようとして互いに体調を崩すなど身を滅ぼしてしまうのを避ける為、相手の人生も慮った際の選びうる方法の一つとしてご提示させて頂きました。
忙しくて寂しい気持ち、本当に辛いですね。その不安はもっともです。まずは落ち着いたときに短く「最近寂しい」とだけ伝え、週1回の短い電話や返信の目安時間など「具体的に一つ」だけお願いしてみてください。話すことで楽になることもあります。
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教員採用試験で忙しい彼の状況に加えて、将来は別々の県で働く可能性があると聞くと、今の寂しさや不安はとてもつらいものだと思います。彼自身が「忙しすぎると気にできなくなる」と自覚している点は、あなたに対する悪意ではなく状況の問題だと分かっている証拠で、そこは救いになる部分でもありますね。

とはいえ、あなたが「今もっとかまってほしい」と感じている気持ちは自然なものだと思います。連絡が最小限で、会っていても上の空に感じると孤独感は募りますから、その気持ちを我慢し続けるのはしんどいはずです。

まず確認すると良いのは、忙しくなる前の関係のリズムです。付き合い始めや試験直前になる前はどんなやり取りや会い方をしていましたか?以前は連絡や会う頻度に満足していたなら、忙しさによる変化が今の不満の原因だと整理できますし、逆に元々すれ違いが多かったなら根本的にすり合わせが必要かもしれません。

忙しい相手と付き合う上で大切なのは「メリハリ」を決めることだと考えます。たとえば、試験準備期間や学期中は連絡の頻度を落とすけれど、いつなら短い通話やメッセージが負担にならないか、逆に彼が息抜きしたい時はどう合流するかを二人で具体的に決めておくと気持ちが楽になります。また、あなた自身もその期間を「我慢の時」としてただ耐えるのではなく、自分の時間を充実させる(趣味や友人と過ごす、将来の準備をするなど)と、寂しさの感じ方が変わることがあります。

教員という職業は、忙しさに波があり行事や学期で負担が偏ることが多いです。365日ずっと同じ忙しさではない可能性が高いので、彼と「この時期は忙しいけど、この期間なら会える/連絡できる」といった具体的な目安を作ると、先の見通しが立ちやすくなります。そういう合意があると、あなたも自分の期待値を調整しやすくなるはずです。

それでも寂しさがつらい時の実践的な方法としては、短時間で楽しく会話できる「いつものルーティン」を作ることが効果的です。たとえば、週に一度の短いビデオ通話、寝る前の一言メッセージ、会えるときはお互いの近況だけでなく「今日嬉しかったこと」を共有するなど、負担にならない形での密度の濃い接触を重ねると安心感が増します。相手にとって余裕がない時期には「既読」や即レスを求めないルールも話し合っておくと良いでしょう。

将来の遠距離については、不安になるのは当然です。卒業後の住まいや働き方、会う頻度について早めに話し合っておくことをおすすめします。例えば、お互いの転勤や配属、引っ越しの可能性をどこまで考慮するか、半年ごとに会うのか長期の休みにまとめるのか、といった具体的な想定を一度すり合わせるだけで気持ちが整理されます。そこで折り合いが付かない場合は、遠距離を続けること自体が負担になるかもしれないという判断にもつながります。

将来も一緒にいたいと思うなら、彼の夢や仕事を応援しつつ、お互いの「さみしさ」「必要な距離感」を定期的に話し合って、メリハリを大切にする付き合い方を続けていくのが現実的だと思います。まずは今できる範囲で期待値のすり合わせと、小さな安心を積み重ねることから始めてみてください。あなたの不安は軽くなる可能性がありますし、彼も支えられていると感じやすくなるはずです。
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ご相談ありがとうございます。アドバイザーのykoouuuです!

教員採用試験という人生の大きな節目にいる彼を応援したい気持ちと、「もっと私を見てほしい」という寂しさの間で、とても苦しい思いをされているのですね。

まず感じたのは、彼はあなたをないがしろにしたいのではなく、「忙しくなると周りが見えなくなる」という自分の性質を正直に伝えてくれているということです。そして、「教員になったらもっと忙しくなる」と話しているのも、あなたに期待だけを持たせないようにしている誠実さが感じられます。

ただ、それはあなたが寂しさを我慢し続けなければならない、という意味ではありません。

遠距離恋愛が続くかどうかは、「会える回数」よりも、お互いがどれだけ安心できる関係を築けるかが大切です。

例えば、「毎日LINEをしなければいけない」ではなく、「忙しくてもおやすみだけは送ろう」「週に一度は電話をしよう」「次に会う予定は早めに決めておこう」など、お互いが無理なく続けられる約束を作るだけでも安心感は大きく変わります。

また、教員は確かに忙しい仕事ですが、その忙しさは一年中同じではありません。行事や学期によって波もありますし、慣れてくることで生活のリズムが整ってくる方も多いです。今の採用試験期間が、この先ずっと続くわけではありません。

一方で、彼自身が「年単位で気を回せないかもしれない」と話している以上、あなたも「私はどんな付き合い方なら幸せでいられるのか」を考えることが大切です。

恋愛は、どちらか一方が我慢し続けるものではありません。あなたが「寂しい」と感じた時に、その気持ちを素直に伝えられる関係であることも、とても大切です。

まずは採用試験が終わり、お互いが少し落ち着いたタイミングで、「卒業後はどんな頻度で会いたいと思っている?」「連絡はどのくらいなら無理なく続けられそう?」と、将来について具体的に話し合ってみることをおすすめします。

将来への不安を一人で抱え込むよりも、二人で一緒に考えていくことが、遠距離恋愛を長続きさせる一番の対策です。

あなたが今感じている寂しさは決してわがままではありません。その気持ちも大切にしながら、お互いが無理なく支え合える関係を目指していってくださいね。応援しています。
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