忙しい遠距離中の彼氏の気持ち(25歳・女性)

全般
私が滋賀、彼は東京で半年間遠距離恋愛をしています。昨年10月に彼が証券会社の本社へ異動してから、仕事が非常に忙しくなりました。以前は月1回会えていましたが、年末年始にかけて3ヶ月会えない時期があり、その頃から1日1回のLINEラリーや週1回の電話もなくなってしまいました。年始に会った際、連絡頻度について話し合いました。彼も「(返せていない)自覚はある。ちゃんと返す」と言ってくれ、「義務的にはしたくないけれど、1日1回は返すよ」と彼の方から提案してくれました。また、結婚についても嫌がらずに話を聞いてくれ、「ちゃんと考えている」と言い、私が伝えた「(あと)2年で結婚したい」という希望も覚えてくれていました。しかし、その後も約束の1日1回の返信が来ない日があったり、電話の日程調整をしていても当日の夜まで返信がなく「忙しくて返せなかった」と言われたりすることが続いています。彼が多忙なのは理解していますし、義務感で連絡したくない気持ちも分かります。でも、遠距離ということもあり、「待っている私への思いやりはないのかな?」と悲しくなり、このまま続けていいのか不安です。彼はどのような気持ちで「ちゃんと考えている」「連絡も返す」と言ってくれたのでしょうか。また、多忙な彼との付き合い方はどうあるべきでしょうか。証券会社本社勤務の人はこんなものなのでしょうか。

回答(5件)

ベストアンサー
  • 社内恋愛で交際
プロフィール詳細>>
証券会社勤務が、というより、多くのビジネスマンはストレスを抱えています。ただ、率直に申し上げて「忙しいから」というのは、都合の良い言い訳にしかなり得ません。
私の夫はシェフで、週6日毎日12時間働いています。ですが、毎日休憩になると必ず電話をくれ、帰ってきてからも一緒の時間を大切にしてくれます。

忙しくて疲れているのは、嘘ではないと思いますが、あなたが仰るように、あなたへの思いやりという点において、配慮が欠けているように感じます。
ただ、「ちゃんと考えている」=「行動に移せていない」のも事実であり、現状としてはあなたが彼の答えを待ち続けている・・・という結果になってしまっています。

お二人の遠距離は、今後どういう形で終結するか、話し合う機会は持てていますか?
具体的なゴールがないと、人は目先のことでいっぱいになってしまいます。特に彼の場合、遠距離で耐えているあなたより、今東京で必死で働いている自分自身のことで頭がいっぱいなはずです。
あなたが結婚に対し希望があり、遠距離に不安を抱えている気持ちは十分理解できますが、転勤して半年、彼のストレスは計り知れないものであることも違いないでしょう。
大切なことは、今お二人がそれぞれに我慢してしまっている状況を打開することです。
それは決められた約束ではなく、お互いを思いやる気持ちを尊重し、どうすれば互いに負担をかけず、幸せな未来を描けるかどうか。そのイメージを共有することかと存じます。

あなたが可能であれば、ぜひ彼の元へ行き、あなたがどれだけ彼のことを愛し、将来をともにしたいかを伝えてみてください。きっと、彼は応えてくれるはずです。
それはどんな約束より、あなたを自信をくれることです。応援しております。
辛いですね。寂しさや不安、よく伝わります。彼が結婚の話を覚えてくれているのは前向きなサインです。まずは「週1回○曜○時に電話する」など守れる一つの約束だけを提案して、1か月試して様子を見ましょう。
  • 社内恋愛で交際
  • 合コン・紹介で交際
  • マッチングアプリで成婚
  • 婚活パーティーで交際
プロフィール詳細>>
遠距離で、なおかつ彼が本社に異動して業務が急に忙しくなったとなると、以前のようなLINEや電話が減って不安になるのは当然ですよね。私も遠距離恋愛の経験があるので、相手の状況や気持ちを伝えてもらえると安心できることが多かったです。まずは、連絡の頻度や形について彼と擦り合わせをしてみると良いと思います。

不安をそのままぶつけすぎると、相手に「重い」と感じられてしまう可能性があります。負の感情は相手を遠ざけやすいので、「明るく、軽く」伝えるのがコツです。例えばこんな感じで:
「本社で本当に大変そうだね。いつも頑張っててすごいよ!でも、たまに寂しくなっちゃうんだ〜。あなたの負担にならない、私が安心できる連絡の頻度ってどれくらいかな??」
といった具合に、相手をねぎらいつつ自分の気持ちも伝える。絵文字や軽めの言い回しを使えば重く受け取られにくいです。また、約束が守れない日があるなら、代替案を提案すると現実的です(例:忙しい日はスタンプだけ送ってもらう、朝の一行だけでももらう、週に短いビデオ通話を固定する、など)。

彼が「ちゃんと考えている」「連絡も返す」と言った真意については、最終的には本人にしかわかりません。ただ、本当に忙しい人は善意で約束しても予想外の業務で守れないことが起きやすいです。なので、言葉をそのまま信じつつも、あなたが安心できるように具体的な行動を頼むのが良いです。漠然と「ちゃんと考えてる」と言われるより、「忙しい時はこうしてほしい」「週に一回は短時間でも電話を入れてほしい」といった具体的な取り決めがあると安心材料になります。私も想像で不安を膨らませてしまい、結果的に相手に不機嫌をぶつけて関係を悪くしたことがあるので、ご機嫌でいることを大切にして伝えると効果的です。

相談者様の気持ちがうまく彼に伝わって、不安が少しでも和らぐことを願っています。

最後に…
遠距離中は連絡頻度以外にも、会う頻度や会うタイミング、移動や費用の負担、将来のタイムライン(例えば結婚の希望時期など)についても話し合っておくと安心です。特に「あと2年で結婚したい」という希望があるなら、彼の考えと現実的なスケジュール感を具体的に確認して、二人で無理のない「お約束」を作っていくといいでしょう。細かく決めすぎないことも大事ですが、お互いが納得できる最低限のルールを決めておくと関係は楽になります。応援しています!
  • 社内恋愛で交際
  • マッチングアプリで交際
  • 婚活パーティーで交際
プロフィール詳細>>
ご相談ありがとうございます。滋賀と東京の遠距離、ただでさえ寂しいのに、約束が守られないと「私の存在って何?」と不安になりますよね。公認心理師として、また激務の男性とお付き合いした経験から回答させていただきます。まず、証券会社の本社勤務というのは、言葉を選ばずに言えば「戦場」です。市場が動いている時間はもちろん、その前後も常に数字とプレッシャーに追われており、脳のメモリが常に仕事で埋まっている状態です。彼が「ちゃんと考えている」「返す」と言ったのは嘘ではなく、その瞬間は本気で「貴女を大切にしたい」と思ったからです。でも、いざ日常(戦場)に戻ると、貴女へのLINEというタスクを処理する精神的な余裕が1ミリも残っていないのです。これは「愛がない」のではなく「キャパがない」状態です。ここで「約束したよね?」と詰めてしまうと、彼は貴女を「癒やし」ではなく「仕事以外のもう一つのプレッシャー(義務)」と感じてしまい、逃げ出したくなります。結婚の話を具体的に聞いてくれたり、希望を覚えてくれていることこそが、彼の精一杯の誠意であり本音です。辛いですが、今の時期は「1日1回」というルール自体が彼を苦しめている可能性が高いです。「返信は週末だけでいいから、生きてたらスタンプだけ頂戴」くらいの余裕を見せて放置できる女性が、結果的に激務の男性の「帰りたい場所」になります。連絡頻度=愛情の深さではないと割り切り、彼が戦場から戻ってくるのをどっしりと構えて待つのが、彼との結婚への近道だと思います。応援しています。
  • 合コン・紹介で交際
  • マッチングアプリで交際
プロフィール詳細>>
お忙しい彼氏様との遠距離恋愛、連絡頻度も減ってくるとかなりお辛いですよね。私も以前に多忙な彼と遠距離恋愛をしていた経験があるのでご回答させていただきます。今の状況の中で、「彼が多忙なのは理解していて義務感で連絡したくない気持ちも分かる」と仰られている質問者様はとてもお優しく誠実な方なのだと思います。そのような方だからこそ、彼氏様も結婚の時期の希望を覚えていてくれたり、「ちゃんと考えている」「連絡も返す」と向き合おうとしているのだと感じます。私も同じように遠距離恋愛をしていた時に、彼のほうから忙しいながらもなんとか連絡をとろうとしてくれつつも約束した連絡が来なかったりして悲しくなったことが毎日のようにありました。のちに彼から聞いたことで、「本当に忙しすぎて連絡が取れず申し訳なかった。でも仕事で疲れきっていて連絡を返す気力がなく罪悪感もあった。」と話されました。その時に、普段身近にいられないからこそお互いに相手のことを適切に思いやるのが遠距離恋愛では難しいのだと痛感しました。遠距離恋愛ではお互いがそれぞれ今どのような立場で何が大変なのかを把握することが大切ですが、そもそもの連絡すらできないとなると本当に悩みますよね。それでも毎日おはようの挨拶だけはするとか、あなたの存在を日常的に彼に感じ取ってもらえたら本当に大変な時に頼ってもらえる可能性は高いです。どうか質問者様もご自分のことも大切に労りつつ、彼のことが好きだという気持ちがある限りは地道にお相手の様子を見ながら接していけたらよいですね。遠距離恋愛は本当に壁がいくつもありますが、久しぶりに声が聞けたときの感動、会えた時の感激は他にないものだと、人生の糧になること祈り、応援しています。
恋愛がうまくいかない女性へ
目的に合ったマッチングアプリを試してみよう!
  • イケメンと付き合いたい人(→イヴイヴへ
  • 価値観が合う男性と付き合いたい人(→ペアーズへ
  • 結婚を見据えた真剣な男性と出会いたい人(→Omiaiへ