「男は理屈、女は感情」とは言うけれどどのカップルも多かれ少なかれそうなんですか?(25歳・男性)
全般
私には大学から付き合い始めた彼女がいる。
同棲はまだしてない。彼女はすぐにでなくても、ゆくゆくは同棲したいそうだが、ある理由から私は意欲的になれない。
それは彼女が「感情で物事を判断する」という特性を持つというものだ。
「男は理屈、女は感情」とは言うけれど、彼女の感情は理屈を全く無視している。
大学の頃だが、夜にいきなり電話をかけてきて「寂しいから家に来て欲しい」と言われた事がある。もう終電はない。私は「何かあったの?ちょっともう終電ないから今からだと厳しいんだけど…」と返す。彼女は泣き喚いた。1〜3駅くらいならタクシーで向かっても良いのだが電車で1時間〜1時間半かかる距離は厳しかった。
これは昨年の年末休暇でデートした時の話。食べたいものなど、ある程度は要望を聞いてフレンチが食べたいとのことだったので、ちょっと良いレストランを予約した。普通に美味しい食事だったのだが食後に、要約すると「フレンチの気分じゃなかった」みたいな事を言われた。「あれ、フレンチって言ってなかったっけ?」と返したら「それはあの時の話でしょ」とのこと。気分じゃなくなってても事前に相談してたんだから口に出さないでよとは思いました。
世の彼氏さんに問いたい。
彼女ってこんなもんなんですか?
私の彼女がおかしいんですか?
それともおかしいのは…
私………????
コナンのドア「ギィイーー、バタンっ」
同棲はまだしてない。彼女はすぐにでなくても、ゆくゆくは同棲したいそうだが、ある理由から私は意欲的になれない。
それは彼女が「感情で物事を判断する」という特性を持つというものだ。
「男は理屈、女は感情」とは言うけれど、彼女の感情は理屈を全く無視している。
大学の頃だが、夜にいきなり電話をかけてきて「寂しいから家に来て欲しい」と言われた事がある。もう終電はない。私は「何かあったの?ちょっともう終電ないから今からだと厳しいんだけど…」と返す。彼女は泣き喚いた。1〜3駅くらいならタクシーで向かっても良いのだが電車で1時間〜1時間半かかる距離は厳しかった。
これは昨年の年末休暇でデートした時の話。食べたいものなど、ある程度は要望を聞いてフレンチが食べたいとのことだったので、ちょっと良いレストランを予約した。普通に美味しい食事だったのだが食後に、要約すると「フレンチの気分じゃなかった」みたいな事を言われた。「あれ、フレンチって言ってなかったっけ?」と返したら「それはあの時の話でしょ」とのこと。気分じゃなくなってても事前に相談してたんだから口に出さないでよとは思いました。
世の彼氏さんに問いたい。
彼女ってこんなもんなんですか?
私の彼女がおかしいんですか?
それともおかしいのは…
私………????
コナンのドア「ギィイーー、バタンっ」
回答(4件)
ベストアンサー
- 結婚相談所で成婚
プロフィール詳細>>
Q:彼女ってこんなもんなんですか?
A:そんなものです
ただし、「男は理屈、女は感情」と性別でひとくくりにするのは少し乱暴な印象で、多少は女々しい男性や雄々しい女性もいると思っています。
例えるならグラデーションのようなイメージ。
基本的には「男は理屈、女は感情」ですが、その割合は個々人によって変わり、理屈8割:感情2割の男性もいれば、理屈10割の男性もいる。というイメージ。
それが男性全体で見ると理屈寄りの人が多い。女性全体で見ると感情寄りの人が多い。のだと思っています。
この恋愛相談サイトでも、付き合ったら連絡頻度が落ちたり、態度がそっけなくなって「冷められた」と悩む女性の相談が多いです。
これは女性が感情寄りの傾向があるからだと強く思います。
Q:私の彼女がおかしいんですか?
A:「おかしい」のではなく「合っていない」だけです。
今はお互い価値観にそぐわない言動をしているため、理解できていないだけです。
例えるならジェネレーションギャップやカルチャーショックのようなもの。
今まで生まれ育った環境が違う(そもそも思考回路が違う)ので、理解できない場面があるのは当然です。
ある書籍では「男は火星人、女は金星人」という言葉を用いていましたが、それくらい「性質の違う生き物」という認識を持っても良いかもしれません。
質問者様も彼女の感覚もおかしくはありません。
◆今後について
質問者様の論理的な感覚を「わかってもらおう」と思わない方が良いです。
彼女に限らず、人間関係では「相手に合わせる姿勢」が大切だと思います。
【具体例①】
例えば「寂しいから家に来て欲しい」と言われたときは、言葉通りに受け止めず、「なぜそんなことを言うのか?」に着目すること。
何かあったことは明白なので、「何かあったの?」の一歩先の言葉を言ってあげると結果は違ったかもしれません。
・そんなに寂しくて辛かったんだね。急に電話してきたのも限界だったんだと思う。(まずは相手の背景を読み取って寄り添う)
・本当はすぐ行きたいけど、今からだと終電がなくて物理的に難しい距離なんだ。(行きたい気持ちがあることを先に伝える)
・でも、一人にはしたくない。今このまま電話つないでいようか?朝になったら会いに行くよ。(代替案を出して見捨てていない姿勢を見せる)
「何かあったの?」も良いのですが、状況確認の意図が強くて理屈っぽいイメージがあります。
予め共感・寄り添いのセリフを頭の中にストックしておくと良いかもしれません。
【具体例②】
「フレンチの気分じゃなかった」と言われたときは、まずは相手の気持ちに配慮すること。
「あれ、フレンチって言ってなかったっけ?」は真っ当なセリフですが、相手の耳には「君の落ち度だ」と聞こえ、感情的にさせやすいです。
・そっか、今日はフレンチの気分じゃなかったんだね。(まずは相手の気持ちを拾う)
・前に聞いたイメージで選んだから、合わなかったならごめん。(責任追及にならない言い方で自分の立場を示す)
・次はその日の気分で決められるところにしよっか。(未来に流す)
ただし、質問者様の「フレンチの気分じゃなかった」「口に出さないでよ」も健全な感覚です。
質問者様が考えている正解と、彼女が考えている正解が違っていたために起こった現象です。
◆結論
・「男は理屈、女は感情」は多くのカップルに当てはまる(ただし100%ではない)
・質問者様も彼女もおかしくはない
・まずは相手の感情に寄り添った発言をする(我慢すればいいという意味ではない)
・心身に影響が出るくらいに負担なら話し合い、それでも解決しないなら関係の見直しも検討する
おかしい・おかしくない。はどの視点で見るかによって変わります。(男性視点で見ると「質問者様は正しい」となりやすいが、女性視点で見ると「彼女の言い分は分かる」となりやすい)
中立的な視点を持つと、もう少し彼女の言動に寛容になれると思いますよ。
A:そんなものです
ただし、「男は理屈、女は感情」と性別でひとくくりにするのは少し乱暴な印象で、多少は女々しい男性や雄々しい女性もいると思っています。
例えるならグラデーションのようなイメージ。
基本的には「男は理屈、女は感情」ですが、その割合は個々人によって変わり、理屈8割:感情2割の男性もいれば、理屈10割の男性もいる。というイメージ。
それが男性全体で見ると理屈寄りの人が多い。女性全体で見ると感情寄りの人が多い。のだと思っています。
この恋愛相談サイトでも、付き合ったら連絡頻度が落ちたり、態度がそっけなくなって「冷められた」と悩む女性の相談が多いです。
これは女性が感情寄りの傾向があるからだと強く思います。
Q:私の彼女がおかしいんですか?
A:「おかしい」のではなく「合っていない」だけです。
今はお互い価値観にそぐわない言動をしているため、理解できていないだけです。
例えるならジェネレーションギャップやカルチャーショックのようなもの。
今まで生まれ育った環境が違う(そもそも思考回路が違う)ので、理解できない場面があるのは当然です。
ある書籍では「男は火星人、女は金星人」という言葉を用いていましたが、それくらい「性質の違う生き物」という認識を持っても良いかもしれません。
質問者様も彼女の感覚もおかしくはありません。
◆今後について
質問者様の論理的な感覚を「わかってもらおう」と思わない方が良いです。
彼女に限らず、人間関係では「相手に合わせる姿勢」が大切だと思います。
【具体例①】
例えば「寂しいから家に来て欲しい」と言われたときは、言葉通りに受け止めず、「なぜそんなことを言うのか?」に着目すること。
何かあったことは明白なので、「何かあったの?」の一歩先の言葉を言ってあげると結果は違ったかもしれません。
・そんなに寂しくて辛かったんだね。急に電話してきたのも限界だったんだと思う。(まずは相手の背景を読み取って寄り添う)
・本当はすぐ行きたいけど、今からだと終電がなくて物理的に難しい距離なんだ。(行きたい気持ちがあることを先に伝える)
・でも、一人にはしたくない。今このまま電話つないでいようか?朝になったら会いに行くよ。(代替案を出して見捨てていない姿勢を見せる)
「何かあったの?」も良いのですが、状況確認の意図が強くて理屈っぽいイメージがあります。
予め共感・寄り添いのセリフを頭の中にストックしておくと良いかもしれません。
【具体例②】
「フレンチの気分じゃなかった」と言われたときは、まずは相手の気持ちに配慮すること。
「あれ、フレンチって言ってなかったっけ?」は真っ当なセリフですが、相手の耳には「君の落ち度だ」と聞こえ、感情的にさせやすいです。
・そっか、今日はフレンチの気分じゃなかったんだね。(まずは相手の気持ちを拾う)
・前に聞いたイメージで選んだから、合わなかったならごめん。(責任追及にならない言い方で自分の立場を示す)
・次はその日の気分で決められるところにしよっか。(未来に流す)
ただし、質問者様の「フレンチの気分じゃなかった」「口に出さないでよ」も健全な感覚です。
質問者様が考えている正解と、彼女が考えている正解が違っていたために起こった現象です。
◆結論
・「男は理屈、女は感情」は多くのカップルに当てはまる(ただし100%ではない)
・質問者様も彼女もおかしくはない
・まずは相手の感情に寄り添った発言をする(我慢すればいいという意味ではない)
・心身に影響が出るくらいに負担なら話し合い、それでも解決しないなら関係の見直しも検討する
おかしい・おかしくない。はどの視点で見るかによって変わります。(男性視点で見ると「質問者様は正しい」となりやすいが、女性視点で見ると「彼女の言い分は分かる」となりやすい)
中立的な視点を持つと、もう少し彼女の言動に寛容になれると思いますよ。
相談者のコメント
ベストアンサーに選んだ経緯やお礼など
ベストアンサーに選んだ経緯やお礼など
素晴らしい回答をありがとうございます。
とても参考になりました。

それは戸惑って疲れますよね。感情に振り回されると不安になる気持ち、よくわかります。きっと話し合えば歩み寄れる部分はあります。まずは落ち着いた場で「その時は困った」と自分の気持ちだけ短く伝えてみてください。
僕も、感情の波に振り回されて「何が正しいか分からない」と感じ続けた経験があります。その経験から言えることがいくつかあるので、整理してお伝えしますね。
彼女は「感情で判断する」タイプって普通なのか?
まず、「男は理屈、女は感情」という言い方はざっくりしすぎですが、あなたの彼女のようにその場の感情を優先しやすい人は珍しくありません。突発的に寂しさを訴えたり、当日の気分で食べたいものが変わったりするのは、その人の処理の仕方(感情優先で安全や安心を得ようとする傾向)が出ているだけで、「おかしい」わけではないことが多いです。一方で、あなたが計画性や説明を重視するタイプなら、その違いはストレスになりますし、あなたの戸惑いは正当です。
構いすぎても放置してもダメな理由
構いすぎると「頼れば来てくれる」と期待が固定化してしまい、結果的にあなたの負担が増えます。逆に放置しすぎると「自分は大切にされていない」と彼女が感じてしまう。対策は「一定のルール+柔軟さ」です。具体的には
•緊急性のある呼び出しは「まず状況を言ってもらう」習慣を作る(例:「何があったか教えて。話を聞いてから動けるか判断するね」)
•大きな予定(食事やデート)は事前確認を徹底するルールを決める(気分の変化はあるときだけど、事前に変える場合は一言)
•短い共感+代替案をセットで返す(「寂しいね。今すぐは無理だけど○時に電話するよ/明日は会える?」)
こういう線引きをすると、どちらかに偏ることなく関係が安定します。
急な呼び出しや気分の変化にどう対応するか
タイミングは「その場の感情を受け止めつつも、あなたの限界を伝える」ことです。感情を完全に否定せず、代替手段を提示するのが現実的。例えば寂しいと電話が来たときは、
「寂しいんだね、話すのは全然いいよ。ただ今すぐ行くのは難しいから、代わりに○時まで電話してもいい?それで落ち着かなかったらまた考えよう」
みたいに言うと、彼女は受け入れられた感覚を得られ、あなたも無理はしなくて済みます。レストランの件は、事前に「もし気分じゃなくなったら一言言ってね。こっちも別案用意するから」と約束しておくと衝突が減ります。軽く提案する場面は、彼女のテンションが高い・会話を自分から広げている時が狙い目です。
不安を減らすためにできること
•自分の生活を充実させる
彼女の感情に振り回されないために、自分の趣味や友人関係、仕事での充実を高める。依存度が下がると冷静に対処できます。
•感情のパターンを記録する
「いつ寂しがるか」「疲れてるときはこうなる」などを把握すると、不意打ちに感じにくくなります。
•ルールと合図を決める
緊急対応の基準や、気分の変化を知らせる簡単なサイン(「今日はちょっとしんどい」など)を作ると、お互いの期待値が揃います。
もし望むなら、この状況を踏まえて彼女の感情に寄り添いつつ理屈を伝える具体的な言い回しや、デート前の確認テンプレートをいくつか作れます。作りましょうか?
彼女は「感情で判断する」タイプって普通なのか?
まず、「男は理屈、女は感情」という言い方はざっくりしすぎですが、あなたの彼女のようにその場の感情を優先しやすい人は珍しくありません。突発的に寂しさを訴えたり、当日の気分で食べたいものが変わったりするのは、その人の処理の仕方(感情優先で安全や安心を得ようとする傾向)が出ているだけで、「おかしい」わけではないことが多いです。一方で、あなたが計画性や説明を重視するタイプなら、その違いはストレスになりますし、あなたの戸惑いは正当です。
構いすぎても放置してもダメな理由
構いすぎると「頼れば来てくれる」と期待が固定化してしまい、結果的にあなたの負担が増えます。逆に放置しすぎると「自分は大切にされていない」と彼女が感じてしまう。対策は「一定のルール+柔軟さ」です。具体的には
•緊急性のある呼び出しは「まず状況を言ってもらう」習慣を作る(例:「何があったか教えて。話を聞いてから動けるか判断するね」)
•大きな予定(食事やデート)は事前確認を徹底するルールを決める(気分の変化はあるときだけど、事前に変える場合は一言)
•短い共感+代替案をセットで返す(「寂しいね。今すぐは無理だけど○時に電話するよ/明日は会える?」)
こういう線引きをすると、どちらかに偏ることなく関係が安定します。
急な呼び出しや気分の変化にどう対応するか
タイミングは「その場の感情を受け止めつつも、あなたの限界を伝える」ことです。感情を完全に否定せず、代替手段を提示するのが現実的。例えば寂しいと電話が来たときは、
「寂しいんだね、話すのは全然いいよ。ただ今すぐ行くのは難しいから、代わりに○時まで電話してもいい?それで落ち着かなかったらまた考えよう」
みたいに言うと、彼女は受け入れられた感覚を得られ、あなたも無理はしなくて済みます。レストランの件は、事前に「もし気分じゃなくなったら一言言ってね。こっちも別案用意するから」と約束しておくと衝突が減ります。軽く提案する場面は、彼女のテンションが高い・会話を自分から広げている時が狙い目です。
不安を減らすためにできること
•自分の生活を充実させる
彼女の感情に振り回されないために、自分の趣味や友人関係、仕事での充実を高める。依存度が下がると冷静に対処できます。
•感情のパターンを記録する
「いつ寂しがるか」「疲れてるときはこうなる」などを把握すると、不意打ちに感じにくくなります。
•ルールと合図を決める
緊急対応の基準や、気分の変化を知らせる簡単なサイン(「今日はちょっとしんどい」など)を作ると、お互いの期待値が揃います。
もし望むなら、この状況を踏まえて彼女の感情に寄り添いつつ理屈を伝える具体的な言い回しや、デート前の確認テンプレートをいくつか作れます。作りましょうか?
- 社内恋愛で成婚
- 合コン・紹介で交際
- マッチングアプリで交際
- 婚活パーティーで交際
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これまで色々な性格の人と付き合ってきた経験から、率直に言いますね。
まず結論から言うと、「彼女がおかしい/あなたがおかしい」という単純な二択ではなく、あなたが感じている違和感は妥当だと思います。彼女の言動(夜に突然来て欲しいと泣く、当日になって気分が変わるなど)は明らかに感情に左右されやすいタイプの典型で、必ずしも「女はこうだ」という性差の話だけでは説明できません。感情で動く人はいて、それが恋愛では強く出やすい。とはいえ、相手の都合や限界を一切考えずに要求を繰り返すのは問題ですし、同棲に対してためらうあなたの気持ちも十分に理解できます。
>彼女ってこんなもんなんですか?
感情で判断してしまう人は一定数いますし、男女関係なくあり得ることです。ただ「そういうものだ」で済ませると、日常の摩擦が積もってあなたが疲れてしまいます。ポイントは「性格として受け入れる範囲」と「許容できない行動」を分けること。感情の起伏そのものを否定する必要はないですが、例えば「深夜の突然の来訪を毎回受け入れる」「当日の予定変更に常に合わせる」といった負担を無自覚に強いるパターンは合意の問題ですから、きちんと線引きするべきです。
>私の彼女がおかしいんですか?それともおかしいのは…私………????
あなたがおかしいわけではありません。安定や予測可能性を求めるタイプは普通にいますし、それを望むことは当然です。対策としては具体的に条件を話し合ってください。例:深夜は緊急時のみ応じる、遠方ならタクシーや泊まりは前もって約束する、外食は当日でも気分が変わる可能性がある旨を確認しておく、泣いて要求されたときは一度距離を取って落ち着いて話す、など。小さなルールを作って「やってみる」期間を設ければ、同棲の判断もしやすくなりますし、ルールを守れないなら長期的な生活設計は再考する理由にもなります。
彼女の感情に振り回されず、でも突き放し過ぎず――そのバランスを探るための話し合いが鍵です。うまく折り合いがついて、あなたが安心できる関係になりますように。応援しています!
まず結論から言うと、「彼女がおかしい/あなたがおかしい」という単純な二択ではなく、あなたが感じている違和感は妥当だと思います。彼女の言動(夜に突然来て欲しいと泣く、当日になって気分が変わるなど)は明らかに感情に左右されやすいタイプの典型で、必ずしも「女はこうだ」という性差の話だけでは説明できません。感情で動く人はいて、それが恋愛では強く出やすい。とはいえ、相手の都合や限界を一切考えずに要求を繰り返すのは問題ですし、同棲に対してためらうあなたの気持ちも十分に理解できます。
>彼女ってこんなもんなんですか?
感情で判断してしまう人は一定数いますし、男女関係なくあり得ることです。ただ「そういうものだ」で済ませると、日常の摩擦が積もってあなたが疲れてしまいます。ポイントは「性格として受け入れる範囲」と「許容できない行動」を分けること。感情の起伏そのものを否定する必要はないですが、例えば「深夜の突然の来訪を毎回受け入れる」「当日の予定変更に常に合わせる」といった負担を無自覚に強いるパターンは合意の問題ですから、きちんと線引きするべきです。
>私の彼女がおかしいんですか?それともおかしいのは…私………????
あなたがおかしいわけではありません。安定や予測可能性を求めるタイプは普通にいますし、それを望むことは当然です。対策としては具体的に条件を話し合ってください。例:深夜は緊急時のみ応じる、遠方ならタクシーや泊まりは前もって約束する、外食は当日でも気分が変わる可能性がある旨を確認しておく、泣いて要求されたときは一度距離を取って落ち着いて話す、など。小さなルールを作って「やってみる」期間を設ければ、同棲の判断もしやすくなりますし、ルールを守れないなら長期的な生活設計は再考する理由にもなります。
彼女の感情に振り回されず、でも突き放し過ぎず――そのバランスを探るための話し合いが鍵です。うまく折り合いがついて、あなたが安心できる関係になりますように。応援しています!
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