彼女の推し活に対する考え方について(25歳・男性)
全般
僕は付き合って9ヶ月の彼女がいます。元々オタク気質があることは承知していました。ある舞台俳優のことを推しており、ライブに行ったり、写真集を買ったり、Twitterでその人の誕生日をお祝いしたり、家でその人の動画をよく観たり聞いたりしているようです。スマホの裏にもその人のカードを入れていたり、ホーム画面もその人の写真でいっぱいです。デート中にもその人のことをかっこいいとよく言っています。
僕自身の気持ちとしては、初めは彼氏と推しは違う感情と自分に言い聞かせ、気にしないようにしていました。
ただ、最近はかなりモヤモヤしています。
例えば、その推しの握手会のイベントで『かっこいいー!』とか『目合わせてくれて幸せだった!』と僕に話すこともあり、その状況を想像すると表情には出しませんがかなり嫉妬してしまうことがあります。
僕自身もライブなどには全く行きませんが女性アイドルが好きで動画を見ることはありますが気を遣って言わないようにしています。
そして、彼女に以前こう質問しました。『もし自分が女性アイドルが好きで握手会に行ってたらどう思う?』そうすると返答は『かなり嫌だけど自分はやってるから我慢する』でした。やはり僕としては『なぜ自分がされて嫌なのに、僕の前で楽しそうに話すの?』と考えてしまいます。
もし推しと付き合えたら僕はいらないの?とか推しと付き合えないから顔が少し似てる僕で妥協しているの?とかネガティブな想像ばかり勝手にしてしまうようになってきています。
ただ、彼女の好きなものを否定したくないし、幸せになって欲しいから自分のせいでその楽しみを制限したくないと言う気持ちも強くあります。
別々の感情が自分の中にあって、結局どうして欲しいのかわからりません。ご意見いただけると幸いです。
僕自身の気持ちとしては、初めは彼氏と推しは違う感情と自分に言い聞かせ、気にしないようにしていました。
ただ、最近はかなりモヤモヤしています。
例えば、その推しの握手会のイベントで『かっこいいー!』とか『目合わせてくれて幸せだった!』と僕に話すこともあり、その状況を想像すると表情には出しませんがかなり嫉妬してしまうことがあります。
僕自身もライブなどには全く行きませんが女性アイドルが好きで動画を見ることはありますが気を遣って言わないようにしています。
そして、彼女に以前こう質問しました。『もし自分が女性アイドルが好きで握手会に行ってたらどう思う?』そうすると返答は『かなり嫌だけど自分はやってるから我慢する』でした。やはり僕としては『なぜ自分がされて嫌なのに、僕の前で楽しそうに話すの?』と考えてしまいます。
もし推しと付き合えたら僕はいらないの?とか推しと付き合えないから顔が少し似てる僕で妥協しているの?とかネガティブな想像ばかり勝手にしてしまうようになってきています。
ただ、彼女の好きなものを否定したくないし、幸せになって欲しいから自分のせいでその楽しみを制限したくないと言う気持ちも強くあります。
別々の感情が自分の中にあって、結局どうして欲しいのかわからりません。ご意見いただけると幸いです。
回答(3件)
ベストアンサー
- 社内恋愛で交際
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ご相談ありがとうございます。彼女の推し活について理解しようとすることはとても大切なことですが、私が相談者様の立場であったとしたら、同じように嫉妬心やモヤモヤが溢れてしまって仕方がないと思います。相談者様が抱えている感情は、ごく自然なことです。女性の私から見ても、彼女の好きなものを否定せず、楽しみまで制限したくないと考えている相談者様の心の大きさには、とても感心しました。自分の好きな人や趣味に夢中になることは悪いことではありません。ですが恋人がいる以上、自分の言動が彼を傷つけている、困らせてしまっていることには、きちんと(彼女側が)向き合う必要があります。どうしたら彼に不快な気持ちをさせずに済むだろうか。大切な人が嫌な思いをしないように、推しの話をする頻度や内容は少し控えようなど、ある程度の許容範囲を考え直す努力が、今の彼女には必要ですね。
また彼女自身も、相談者様が女性アイドルの握手会に行くことは「かなり嫌」と感じると言っています。であれば、自分の推し活はどこまでなら良くて、相手が同じようなことをした場合はどこまでなら受け入れられるのか、お互いの価値観を擦り合わせていく必要があると思います。推しを応援すること自体を責めるのではなく、「推し活をやめてほしいわけではない。でも、握手会で目が合って幸せだったという話や、デート中に何度もかっこいいと言われるのは正直嫉妬してしまう」と具体的に伝えていきましょう。そして、「君の好きなことを否定したいわけではないし、楽しんでいること自体をやめてほしいわけでもない。でも、握手会での出来事やかっこいいという話を聞くたび、心が複雑になっていく。正直、受け止めきれないと感じる所もあるし、今後も僕との関係を真剣に続けていきたいと思ってくれているなら、お互いの許容範囲について話し合う時間が欲しい。本当に君のことが好きだから、話し合いたいんだ」という相談者様の本心を、彼女にぶつけてみましょう。応援しています!
また彼女自身も、相談者様が女性アイドルの握手会に行くことは「かなり嫌」と感じると言っています。であれば、自分の推し活はどこまでなら良くて、相手が同じようなことをした場合はどこまでなら受け入れられるのか、お互いの価値観を擦り合わせていく必要があると思います。推しを応援すること自体を責めるのではなく、「推し活をやめてほしいわけではない。でも、握手会で目が合って幸せだったという話や、デート中に何度もかっこいいと言われるのは正直嫉妬してしまう」と具体的に伝えていきましょう。そして、「君の好きなことを否定したいわけではないし、楽しんでいること自体をやめてほしいわけでもない。でも、握手会での出来事やかっこいいという話を聞くたび、心が複雑になっていく。正直、受け止めきれないと感じる所もあるし、今後も僕との関係を真剣に続けていきたいと思ってくれているなら、お互いの許容範囲について話し合う時間が欲しい。本当に君のことが好きだから、話し合いたいんだ」という相談者様の本心を、彼女にぶつけてみましょう。応援しています!
相談者のコメント
ベストアンサーに選んだ経緯やお礼など
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わかりやすく丁寧に、さらにこちら側の気持ちに寄り添った書き方をしてくれて気持ちが少し晴れました。

モヤモヤや嫉妬がつらいのは自然な感情です。まず一つだけ:落ち着いた時に「推しの話を聞くと正直嫉妬してしまう」と自分の気持ちだけを短く伝えて、彼女の反応を一度だけ素直に聞いてみてください。伝えれば関係は動きますよ。
- 社内恋愛で成婚
- 合コン・紹介で交際
- マッチングアプリで交際
- 婚活パーティーで交際
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彼女が推しの話を楽しそうにしている姿を見たり、握手会での出来事を聞いたりしたら、嫉妬で心がざわつくのはごく自然だと思います。彼女の好きなものを否定したくない気持ちと、自分は苦しいという気持ちが両立している状態、よく伝わってきました。
結論から言えば、そのモヤモヤはきちんと伝えた方が良いですし、「推し活そのものは否定しないけれど、恋人の前で細かく熱量高く話されるのはしんどい」という線引きは出して良いと思います。推しと彼氏が別の存在だとしても、あなたが傷つく話し方まで我慢し続ける必要はありません。
彼女は「自分が同じことをされたらかなり嫌」と答えているので、あなたの気持ちを理解できないわけではないはずです。交際していれば、お互いが嫌だと感じることに配慮するのは自然です。あなたは推し活自体をやめてほしいと言っているわけではありません。だからこそ「彼女の楽しみ」と「あなたの安心」の両立点を一緒に探す、という姿勢が良いと思います。
伝え方は、まず「推しを好きなことや、ライブに行くことを否定したいわけじゃない」と肯定したうえで、「ただ、握手会でどうだったとか、目が合って幸せだったという話を僕にされると、本当に嫉妬して苦しくなる」と具体的に言語化するのがおすすめです。その際、「逆の立場で、僕が女性アイドルの握手会の話を楽しそうにしたらどう感じる?」と改めて問いかけると伝わりやすいです。さらに、推しの話をする量やタイミングを少し配慮してもらうなど、落としどころも一緒に決めておくと安心です。
もしそれでも「好きなことだから何も変えたくない」「あなたが我慢すればいい」という反応なら、価値観の相違の領域になります。彼女の推し活をどこまで受け入れられるか、そして彼女があなたの不安にどこまで寄り添えるかを、冷静に天秤にかけて判断するのが現実的だと思います。
うまく彼女との距離が縮まることを願っています。応援しています!
結論から言えば、そのモヤモヤはきちんと伝えた方が良いですし、「推し活そのものは否定しないけれど、恋人の前で細かく熱量高く話されるのはしんどい」という線引きは出して良いと思います。推しと彼氏が別の存在だとしても、あなたが傷つく話し方まで我慢し続ける必要はありません。
彼女は「自分が同じことをされたらかなり嫌」と答えているので、あなたの気持ちを理解できないわけではないはずです。交際していれば、お互いが嫌だと感じることに配慮するのは自然です。あなたは推し活自体をやめてほしいと言っているわけではありません。だからこそ「彼女の楽しみ」と「あなたの安心」の両立点を一緒に探す、という姿勢が良いと思います。
伝え方は、まず「推しを好きなことや、ライブに行くことを否定したいわけじゃない」と肯定したうえで、「ただ、握手会でどうだったとか、目が合って幸せだったという話を僕にされると、本当に嫉妬して苦しくなる」と具体的に言語化するのがおすすめです。その際、「逆の立場で、僕が女性アイドルの握手会の話を楽しそうにしたらどう感じる?」と改めて問いかけると伝わりやすいです。さらに、推しの話をする量やタイミングを少し配慮してもらうなど、落としどころも一緒に決めておくと安心です。
もしそれでも「好きなことだから何も変えたくない」「あなたが我慢すればいい」という反応なら、価値観の相違の領域になります。彼女の推し活をどこまで受け入れられるか、そして彼女があなたの不安にどこまで寄り添えるかを、冷静に天秤にかけて判断するのが現実的だと思います。
うまく彼女との距離が縮まることを願っています。応援しています!
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