年下男子を好きになってしまったけど向こうは友達だと思ってる(20歳・男性)

アプローチ
大学で、授業が被った二つ下の後輩を好きになって、グループで3回遊んで、ふたりでは2回あいました。
これ私の事好きやろみたいな行動とかあったけど、昨日完全に友達って言われました。これはどうしたらいい?
ぎゅーしてきたり、無言で手つないできたり、彼女欲しいってめっちゃ言ってきたり、これって思わせぶり?
男の人って友達って思っててもこんなことするの?
友達なのに

回答(4件)

ベストアンサー
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思わせぶりだと思います。というか、好きだとか付き合って欲しいとか質問者様の方から言わせたいという気持ちがあるように思いました。またはセフレなど都合良い存在にしたいという思いもあるのかもしれません。質問者様はどうでしょうか?男友達とぎゅーってしたり手を繋いだりしますか?このままだと都合良く扱われてしまうかもしれません。私も好きな人がいて好意的な言動があったので流されてしまったことがありますが、結局は傷付いてしまい、簡単に流されなきゃ良かったと後悔しています。きちんと恋愛として関係性を築いていくためには、彼氏でもない人と抱き合ったり手を繋いだりしたくないと伝えて線引きした方が良いかな?と思いました。好きだと難しいかもですが、誠実さをアピールできるかと思います。
ショックだよね、つらかったと思う。気持ちよく分かるよ。大丈夫、次に進めるよ。まず一つ:落ち着いて彼に短く「君のことが好きなんだけど、友達以上に考えてる?」と自分の気持ちを伝えて、返事を待ってみて。
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好きになったからこそなかなか諦められないですよね…

昨日「完全に友達」って言われたのは、曖昧なままにしないで線を引いてくれたという意味で誠実だと思います。

振り返ってみて、あなたが本音や真面目な話をあまりしてこなかったと感じるなら、そういう話をこれからできる関係になることを新たな目標にしてもいいのかなと感じます。

年の差や立場の違いもあって、彼は距離感を試しているだけの可能性もありますし、ただ単にノリや親しみでスキンシップをしているだけかもしれません。とはいえ「友達」とはっきり言われた以上、その言葉は軽く扱わないほうがいいです。

ただ、この縁を大切にしたいという思いはあなた次第で残すことができると思います。

例えば、やり取りしたり一緒にいる時間が楽しいからこれからも関係を続けたい、と素直に伝えてみるのは良い手です。

男同士でも、ぎゅーや手つなぎが単なる仲の良さの表現であることはありますし、「彼女欲しい」みたいな発言が本音の裏返しになっていることもあります。どちらか一方に決めつけずに様子を見る余地はあります。

今は「友達でいたい」という彼の気持ちを尊重しつつも、時間が経てば関係や感情が変わる可能性もあります。

だからこそ、急に距離を置くのではなく、これからも近い存在でいることを意識するのが大切です。

そして、自分の弱さや本当に考えていること、将来のことや価値観を少しずつ共有してみてください。そうした会話が関係の深まりにつながります。

まだチャンスは残っているかもしれませんし、可能性があるならすぐに諦める必要はないと思います。ただ、自分の心が辛くならないように境界線は持ってくださいね。

本音を話したり弱さを見せる姿は、相手にとっても好印象になることが多いです。まずは友達として大切にしながら、自分らしさを少しずつ出していってみてください。
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相談ありがとうございます。好きになった相手から「完全に友達」と言われるのは本当に戸惑うし、手をつないだり甘い仕草が混ざっていると余計にモヤモヤしますよね。言葉と行動のズレに悩む気持ち、すごくよく分かります。

公認心理師として、そして多くの大学生の人間関係を見てきた立場から、今の状況を整理して、あなたが取るべき最善の方針をお伝えします。

結論から言うと、「今は一旦引き、友達としての位置を固めつつ彼の様子を待つ」のが現実的かつ安全な逆転ルートです。

まず、彼の言葉「友達」は明確な線引きです。ハグや手をつなぐ行為、冗談での「彼女欲しい」は、人によっては純粋に親しさの表現であり得ますし、軽いフラストレーションの発散やキャラクターとしてのノリかもしれません。つまり、あなたが感じた「思わせぶり」は必ずしも恋愛感情の証拠ではない。逆に、はっきり「友達」と言っているので、それを尊重しないと関係性が崩れるリスクがあります。

とはいえ、チャンスが全くないわけではありません。大学生活は関係性が流動的で、気持ちや立場が変わりやすい時期です。相手が何かに悩んだり、孤独を感じたりするタイミングが来れば、普段とは違う頼もしさや優しさに気づくこともあります。ただし、その「待ち方」は受け身で甘えるのではなく、相手に寄り添える落ち着いた存在になることが前提です。

具体的にできることは次の通りです。
- まずは相手の「友達」という線を尊重して、無理に迫らない。距離感を見誤ると関係が壊れます。
- 身体的接触や過度に親密なやり取りは、あなたが混乱するなら徐々に減らす。境界を自分でも作ることで、相手の行動の意味も見えやすくなります。
- いざというときに話を聞ける、頼れる友達になる。ふざけた面だけでなく、真面目に話をする一面を見せることでギャップを作れます。
- ただし、必要以上に「追う」行為は控えめに。少し距離を置くことで相手が自分の気持ちを見直す余地ができます。
- 時間を置いても状況が変わらなければ、そのとき改めて率直に自分の気持ちを伝え、相手の意図を確認する。焦らず、しかし曖昧なままは避ける姿勢を持ってください。

縁を切る必要はありません。今は「最高の友達兼安心できる存在」を目指して、彼の様子を見守る。つらい時期もあると思いますが、その姿勢が結果的に関係を変えることもあります。応援しています。
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