向こうに、保育園のとき付き合ってたよっていうデマな噂を流された(20歳・女性)
アプローチ
保育園同じ、小学校違う、中学校同じ男の子が、小学6年生の時に、俺〇〇(私の名前)と付き合ってたよっていうデマな噂を流された。最初は嫌がったけど、だんだん気になった。今も少し気になっている
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ご相談ありがとうございます。
小学6年生の時のありもしない噂話、当時は本当に嫌な思いをされたことでしょう。でも、その強烈な出来事がきっかけでだんだんと彼を意識するようになり、20歳になった今でも心に引っかかっているというお気持ち、とてもよく分かります。恋愛の始まりは、時に思いがけないところからやってくるものですよね。
これまで多くの恋愛相談や男女の心理を見てきた立場から、当時の彼の心理と、これからの動き方についてズバリお答えします。
結論から言うと、当時のそのデマは彼なりの「究極に不器用なアプローチ(好意の裏返し)」です。彼は間違いなく、あなたのことが気になっていました。
そう言いきれる理由は大きく2つあります。
* 小6男子特有の「照れ隠しと自己顕示欲」
小学6年生の男の子にとって、好きな女の子に素直に「好き」と伝えるのは恥ずかしすぎてほぼ不可能です。しかし、周りの友達には「俺はあの子と特別な関係なんだぜ」と自慢したい。そこで彼が編み出したのが、「保育園の時に付き合っていた」という、誰も真偽を確かめられない過去のデマでした。これは、あなたへの興味と関心を周りにアピールするための、彼なりの精一杯の(そして非常に子どもっぽい)愛情表現だったのです。
* あなたが惹かれたのは「心理学的な必然」
最初は嫌だったのにだんだん気になってしまったのは、決しておかしなことではありません。「好意の返報性」といって、人は自分に矢印(好意や特別な関心)を向けてくる相手のことを無意識に意識してしまう生き物です。「なんであんな嘘をつくんだろう?」と彼のことを考える時間が増えた結果、自然と恋愛的な興味にスライドしていった非常にナチュラルな心の動きです。
さて、ここからが本題です。
あなたたちは今、20歳という素晴らしい年齢に達しています。中学生までの子供時代のしがらみも抜け、一人の大人として再会できる絶好のタイミングです。
実は、この「過去のデマ」は、今となっては**彼に連絡を取るための最強のキラーパス(口実)**になります。
もし今、彼と少しでも接点を持てるなら、思い切って連絡をとってみてください。
「久しぶり!急にごめんね。最近同級生と話しててふと思い出したんだけど、小6の時の『保育園で付き合ってた』っていう謎のデマ、結局あれ何だったの?笑」
20歳になった今なら、彼も「あの時は子どもでごめん!笑」と笑い話として返信しやすく、一気に当時の距離感を縮めることができます。

それは嫌だしモヤモヤしますよね。気になってしまう自分も当然です。まずは一度、落ち着いて本人に短く「その噂って本当?」と確認してみて。真実が分かれば気持ちが整理できて次に進みやすくなりますよ。
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